箱根の山のホテルのマルシェの広場の周りはバラ園 | 株式会社テクノコーポレーション

箱根の山のホテルのマルシェの広場の周りはバラ園

テクノコーポレーション代表の新國浩之です。元気です。

先日、神奈川県の箱根神社の参拝の帰りに、山のホテルに立ち寄りました。

というか、箱根神社の横にあります。

もう何度もきましたが、つつじの頃には来たことがなかった。

山のホテルは、小田急系列のリゾートホテルなんです。

ここの料理がうまいんです。

今回は、ミニ懐石ランチにしました。

本当は松花堂弁当にしようかと思ったのですが、たまには贅沢もいいかなと。

晩春の彩りをイメージした盛り付けは、とても見事でした。

味も抜群。鯛しんじょや鯛の鞠寿司、すべてうまかった。

料理人の工夫や、情熱が伝わってきました。

鯛飯も、出汁が上品で、鯛の風味を十分に引き出しながらも米の風味をそこなわない、絶妙なバランスの上に成り立つ一品でした。

餡で作った花菖蒲を模した箸休めも、甘すぎずおいしかった。

和食の甘味の基本は、柿の甘さを上回ることの無い様に味付けします。

そうしないと、次に箸をつける料理の味がボケるんです。

食後のお茶は、一回のラウンジでシュークリームとアイスティー。

さすが山のホテル、アイスティーの氷は、紅茶を凍らせたものを使ってるんです。

だから薄まることなく、さいごの一口まで楽しめる工夫がしてあるんです。


私は経営者として、『弛まない工夫』というものがいかに大事か、思いました。

お客様が感激して、納得して喜んで、幸せを感じてくれる。

この基本姿勢は、どんなときでも忘れてはいけませんよね。

食後、つつじ園を歩き、チャペル前のマルシェの広場?で腰掛けて、箱根の雄大な眺めに悠久の時の流れを感じ、自分がなんと小さな存在なのかと思い知らされ、未来の日本のすがたを想像しておりましたとさ。