吉野家で真昼間に大恥 | 株式会社テクノコーポレーション

吉野家で真昼間に大恥

テクノコーポレーション代表の新國浩之です。

今日も災難でした。

今日は久々に「吉野家」の牛丼が食べたくなり、ウキウキして入店。

昼時だったので、けっこう混んでました。

青梅街道沿いの吉野家でした。

運ばれてきた牛丼大盛り。うまそうです。

感動に打ち震えながら、その丼を左手に持ち、ニヤニヤしてしまいました。

そして次の瞬間、「ツルッ」と手がすべりました。。

「グワシャーッ」と大きな音をたてて、カウンターの上に・・・・。

両隣のお客さんは「うああっ」とか「うふぁああ」と言ったかわかりませんが、ビックリでしたよね・。

私は失意のうちに、店員さんに「は~、しゅいませーーん・・・」

しかし、さすが天下の吉野家。

「ヤケドとかございませんか?いいですよ、新しいの作りますよ。」

私は恥ずかしいやら嬉しいやら、周りのお客さんたちも笑いをこらえている感じで「シーン」としていました。

「いや、本当にすみません、お恥ずかしい。ありがとうございます」と御礼を。

食べ終わり、店を後にしてクルマのシートにすわって「ハ~・・・」と深いため息。

スーツも牛丼の汁がついてしまい、牛丼フレーバーです。

青梅街道は、いい思い出がありません。つぎは甲州街道にします。