知恵を絞って明るく乗り切る
テクノコーポレーション代表の新國です。
不景気というより、消費者の価値観が変わってしまったと、お取引先の社長さんが言っていました。
その社長さんのお話では、「100円ショップがあちこちに出来てから、こんなふうになってきた」とのこと。
実は、私もそう思っていました。
安いのはいいことなのですがねぇ。批判はしませんが。
私は、少々高くても、なるべく日本製の商品を買うようにしています。
せめてメイドインUSAにしています。同盟国ですからね。
それに、わが日本が貿易赤字国になってしまうなんて、悪夢でした。
われわれ経営者は、知恵を絞って、会社の儲けをたくさん出して、従業員や業者さんにいっぱい払って、みんなでどんどんお金を使って、そして税収も上がって、国全体が潤う。そういきたいですよね。
マーケティングの定義も変わってしまった現代、「営業は足でとってくる」なんてほぼ無理です。
消費者には、有り余る選択肢がありますからね。モノの無い時代とは違いますよね。
知恵を絞るしかないのです。悲壮感漂うことなく、明るく元気で。
それでも、カラ元気って、けっこう効果あるようで、いつのまにか本当に元気になってたりするんです。
名づけて、「カラ元気大作戦」