情と合理性の狭間で悩む | 株式会社テクノコーポレーション

情と合理性の狭間で悩む

テクノコーポレーション代表の新國です。


外は雨。連日の乾燥注意報のなかでの雨は、まさに恵みの雨ですよね。


大昔だったら、雨乞いの儀式とかしたのでしょうね。



夜、帰宅の途すがら進学塾の前を見ると、大勢の中学生や高校生の人だかり。


夜も10時をまわろうとしているにもかかわらず、みんな元気がいいですね。


そして迎えのクルマの列。親も必死なんですね。


健闘を祈ります。



必死さに限れば、当社も必死です。


お客様との交渉のなか、いつも情と合理性の狭間で悩みます。


粗利を少しでも多くとりたい。


安くしてお客様を喜ばせたい。


まさに情と合理性の狭間です。


バランス感覚を養わないといけませんよね。


ひとりよがりは、全体が迷惑してしまいますからね。