切手収集の小学生 いまはカエルマニア
テクノコーポレーション代表のHです。年賀状、書いてますか?
私は生まれて初めて、20日前に投函しました。
毎年毎年、29日くらいが精一杯でしたから。
今は「書く」というより「刷る」ですけどね。楽になりましたよね。
先日行った郵便局では、記念切手いろんな種類のものを売ってました。
私が小学生のころは、「切手収集」がブームでしたね。
「月に雁」とか「見返り美人」とか、欲しくて欲しくてたまりませんでした。
今は切手収集はしておりませんが、昔買った切手は全部持っています。
古銭とか外国の珍しいコインとかも。
先日、切手コイン趣味の店で聞いたところ、買取はほとんど額面くらいとのこと。
お年玉全部はたいて買った、額面50円の「札幌オリンピック」記念切手も50円そのまま。
手紙に使おうかと思ったこともありましたが、なんかもったいなくて。
あれは当時の郵政省の戦略というより、切手コイン業界が仕掛けたのでしょうね。
当時の小学生は、50円100円で、額面10円や15円の切手をセコセコ買ったのです。
よく、「明大スタンプ」という店の通信販売で買いました。明大前の駅の近く。
送料のほうが高くついたりしたものでした。しかしなつかしい。
明大スタンプ、まだあるんでしょうか。東京に越して大人になってから、京王井の頭線明大前駅で降りても気にしたこともありませんでした。
今は何も集めておりませんが、強いて言えば「カエルグッズ」でしょうか。
考えたら、家の中はカエルだらけです。コルゲンコーワの店頭の人形もあります。
カエルマニアだったんですね、私。