愛する山形県 米沢は温泉もあります
テクノコーポレーション代表取締役Hです。
米沢市に里帰りするとき、必ず温泉に入りにいきますね。
私のお気に入りは、「小野川温泉」です。市街地から近いこともありますが、泉質がいいんです。
「単純硫化水素泉」といって、白濁していない硫黄泉なのです。
日帰り温泉の施設も多くあります。だいたい500円から1000円くらいです。
糖尿病や高血圧といった生活習慣病に効果が期待できる泉質です。
市内にも平安の湯という施設がありますが、ここも人気がありますよね。
温泉ではない入浴施設もありますが、せっかく米沢に来たら温泉にはいらないと。
米沢駅前に「αー1」というビジネスホテルがあります。ここには貸切浴室があって、なかなかです。
しかも無料です。残念ながら温泉ではありませんが、じゅうぶんリラックスできますよ。
足を延ばして「白布高湯」とか「五色温泉」とか、わりとワイルドな温泉もあります。
脱衣所は男女分かれているのに、入ったら混浴!なんてのもあります。
米沢市は、温泉が多いのですから、そこをウリにしてもいいですよね。
しかし、もう少し北にいくと、あの「蔵王」があるんですよね。
同じ山形県なのでいいんですが、少し悔しい感じはしますが。
山形県から蔵王を取ったら、出羽三山かな。
米沢のウリはやっぱり温泉なのかな。
日本一保守的な国民性を持っているのも、米沢市民なのだそうです。
最近、「米沢弁」を話す小中学生が減って、みんな標準語を話すようになりました。
よくいらっしゃいました は、「よぐござったなっし」
ごめんください は、「あっあーい」 小さいころ、「どうして、あっあーいなんだろう」と悩みました。