愛する山形県米沢市上杉の城下町 前田百万石金沢との違い
テクノコーポレーション代表のHです。
東北新幹線は山形を通らないので、「山形って行ったことがない」という人が多いような。
たしかに、インパクトに欠けているのが山形県のイメージかも。
花笠祭りも有名ですが、大勢の観光客が来るほどでもなく。
巨大鍋での芋煮なんてのもありますが、「だからどうなの?」って感じです。
石川県の金沢市は、前田利家の築いた102万石の城下町。
上杉の城下町の米沢だって、決して遜色ないと思うんです。
「米沢は雪が多いから観光開発が進まなかった」という人もおりますが、金沢市だって豪雪です。
やはり、決定的に違うのは、エンターテイメント性なのでしょうね。
金沢は、「どうぞ観てください!食べてください!遊んでください!」という気迫を、とても強く感じます。
米沢は、「観てみる?食べてみる?遊んでみる?」と、非常に控えめなんですよね。
上杉謙信公の遺した「謙譲の美徳」なのでしょうか。本当にお人好しの町です。
しかし、そろそろアピールしていかないと、米沢牛だけでは少々弱いです。
金沢の料理って、美味いですよね。私は個人的には日本で一番だと思います。
「和食」とは京都の料理でしょう。金沢の味付けは、バランスが絶妙に上手なんですよね。
だから京都の味付けより、金沢の味付けのほうが親しみを持てるんですよね。
やっぱり、「かぶき者」の気風が金沢にはあるんでしょうね。
米沢は、「お人好しの町」で宣伝すればいいかも。
都会で疲れた人が過ごす「お人好しリゾート」とか。簡単に書いてしまって米沢市観光課の方見てたらスミマセン。