わが愛する山形県 芋煮の味の違い
テクノコーポレーション代表のHでございます。
昨日は、芋煮会のことを書きましたが、今日も少し。
醤油味でしたら、大鍋に日本酒を二合くらい入れて煮込むのがポイントです。
煮込んでアルコールを飛ばしてしまいます。
牛肉は、バラが一番美味しいかな。すき焼き用を使ったこともありますが、やっぱり安いバラがいいかな。
ネギは親指大くらい。サトイモはなるべく大きめにカット。
大根は入れないで!大根は味噌味にはいいんですが、醤油味だと牛肉の風味がスポイルされます。
私は昔から思うんですが、芋煮と白ごはんって、相性がよくないのかと。
おでんもそう。シチューもそう。グラタンもそう。
ハッシュドビーフって、私はごはんにかけて食べるのダメです。分けて食べたい。
じつは、先月も先々月も芋煮会を親戚の家でやりました。
そいつらは山形市の育ちなので、使う醤油は「マルジュウ」でした。糸こんにゃくではなく、普通のこんにゃく。
米沢市と山形市は50キロしか離れてないのに、上杉藩と最上藩の違いなのか、すでにこんなに違うんですよね。
それこそ米沢市から酒田市なんて百キロ以上離れてますからね。
山形県北部のオススメは、尾花沢のスイカでしょうね。東京では滅多に売られていません。
山形県にお越しの際、季節が夏なら、尾花沢スイカを食べてみてほしいですね。人生が変わります。