わが愛する山形県は芸術のまち
テクノコーポレーション代表のHです。牛丼、食べてますか?
昨日テレビで山形県酒田市の「むきそば」のことを放映していました。
じつは、私も山形県人ですが、知りませんでした。見た事もありませんでした。
山形県といっても、日本海側の庄内と、内陸の置賜では、気候風土がまったくちがいます。
方言も、かなり違います。江戸時代の藩政のころは、酒田市は庄内藩、米沢市は上杉藩でしたし。
それに、酒田市のほうは、けっこうお金持ちが多かったとか。それに比べて私の出身地の米沢藩は、上杉鷹山公(米沢の人は鷹山公といいます)が立て直すまでは、借金まみれの超貧乏藩だったのです。
しかし最近は、山形県全体が「映画王国」を目指しているらしく(山形県在住の方が熱弁してました。)、「スイングガールズ」や「武士の一分」など、山形県で撮影されたものが増えているんです。
たしかに、以前テレビで、SMAPの皆さんが、「心から愛する山形県」と話していました。
撮影現場や街中でも、写メを勝手に撮ったり、滞在場所を言いふらすような人がいなくて、街全体で協力してくださるので非常に感謝しているとのことでした。
あの有名な「おくりびと」も、山形です。やはり、少年隊のモックンも、同様のことを話していましたね。
なんか、お国自慢になってしまいましたが、ゆるしてくだされ。
あと、芸術の町でもあります。京都の芸術家は、一様に山形に興味をもたれているとか。
あ、映画も芸術でした。こんな話を書き出したら、終わらなくなっちゃいます。