すかいらーく 戦略の誤算
テクノコーポレーション代表のHです。温かくして寝てますか?
昨日、久しぶりに、びっくりドンキーのハンバーグを食べました。
私は150グラムにしようと思ったのですが、同行の57歳の男性社員が「300にしましょうよ」と言うので、まぁいいかなと300グラムのパインのせチーズのせを注文。
けっこう腹いっぱいでした。20代のころなら5枚くらいは食べられたでしょうが、なかなか多くは食べられなくなりました。
店舗の造りは、相変わらず「ガタピシボロボロ」を演出しているのですね。
昔から、新築開店時からガタピシボロボロの店舗なんですよね。
昨日行った店舗も、15年くらい前からあったと思います。青梅街道沿いの瑞穂のびっくりドンキー。
隣が外食産業の雄、マックなんですよね。びっくりドンキー、がんばってますよね。
ちなみに、私の好きなファミレスは、すかいらーくだったのです。
デラックスハンバーグが、なによりのご馳走だった・・・。淋しいですよね。ガストになってしまって。
すかいらーくの誤算は、われわれすかいらーく世代を無視してしまったことです。
マックの「親子三代戦略」を見習えば、すかいらーくは遺すべきだったのです。
そうすれば、子供も孫も、おじいちゃんはすかいらーくに連れていったでしょう。
ガストはどうしても仕方なく入る以外には、まず行きませんから。うるさいし。
少子高齢化を考えたら、ガストをもう少し値段を高く、味もよくして20年後を想定すべきです。