箱根の温泉
テクノコーポレーション代表取締役社長のHでございます。
最近、私に遠慮してなのか、社員のみなさんがなかなか書きませんので、また私が書きます。
私の趣味の一つに「温泉」があります。温泉友の会の会員でもあります。
お気に入りの一つ、箱根仙石原の温泉には何度もまいりました。
本当に「いい湯」なんですよ。泉質は場所によって全く違いますので注意していただきたいのですが、「硫酸塩泉に石膏が混じった泉質」のところがオススメです。
これは、糖尿病や痛風にも効くとのことです。
箱根の強羅のほうに行くと、硫黄泉を組合で引いているところもあります。それもオススメ。
私は温泉に行く度に思うのですが、「どうしてお湯をウリにしないんだろう?」と思うのです。
入り口の看板に、「当施設は塩化物泉です!」とか、「単純泉なのでお子様のお肌にもやさしい泉質です」とか。
以前、「コンビニは弁当やサンドイッチの味で80%勝負が決まる」と書きましたが、温泉施設なら泉質を押し出さないともったいないと思うのです。
特に箱根の仙石原は、箱根湯本が表玄関なら、本当に裏側なんですよね。それでなのか、この不況で閉館してしまう残念な施設が多いのです。
そして温泉施設の運営をなさっている方々には、もっともっとわが日本の温泉を盛り上げてほしいですね。