尿路結石の激痛
テクノコーポレーション代表のHです。
小沢一郎さんが尿路結石で入院しましたね。
じつは、私も今年の四月に同じ病気で病院に行ったのです。
どれだけ痛いか苦しいか、よーーーく分かります。
尿路結石の症状は、腎臓にたまった結石が、尿管を通って膀胱まで辿り着くときに、痛みを伴うもの。
その痛さはハンパじゃありません。脂汗がダラダラ、横腹は激痛で、横にもなれずにただのたうち回るしかできず、そのうち痛みで吐き気はするわで大騒ぎです。
病院に着いてから診て貰うまでの時間の長いこと長いこと。
看護師さんが呼びにきたときは、天使に見えてしまったくらいです。
とにかく大量の水分を摂って、ピョンピョン飛び跳ねて待っていましたので、周りの患者さんたちは、「キモイ」って目でみていましたが、ああいう時って人目なんかまったく気にならないんですよね。
そして医師の前に座って問診を受けている間に、「スーーーッ」と痛みが引いていったんですね。
「あれれっ?痛みが引きましたよ?」
「うん、石が膀胱までいけば、ウソみたいに痛みは消えちゃうんだよ、よかったねぇ」
「よかったです。ありがとうございました、本当にありがとうございました」って、医師は何もしていないんですけどね。
とりあえず座薬(ボルタレン)を入れたら、さっきまでの痛みは、一体なんだったんだ?というくらい。
そんな感じで、小沢一郎さん、大変なときに大変な痛みを経験なさっていたのでしょう。お大事に。
日本は推定無罪です。なにもコメントいたしませんが。