コメダ珈琲の経営に見習うところ | 株式会社テクノコーポレーション

コメダ珈琲の経営に見習うところ

テクノコーポレーション代表のHです。清々しい陽気ですねぇー。


今日もコメダ珈琲東村山店で一服しました。回数券でブレンドです。


昔、名古屋で仕事をしていたときに覚えた、あのコメダの味が会社の近くで味わえるなんて、とても幸せです。


コメダ珈琲の経営戦略は、じつにハッキリしていますね。


戦略の構成要素は、事業領域・目標・方針・計画の4つです。


他の喫茶店やファミレスと大きく違うのは、「ごはんもの」を出さず、棲み分けをハッキリさせています。


おそらく、東海~関東で更に店舗拡大させていくのでしょう。値段も決して安くせず、他のファミレスの1.5倍の値段で設定し続けるでしょう。安くはないですよね。


そのかわり、値段が高いので子供連れのお客さんが少なく、落ち着いて一服できます。コーヒーをドリンクバーにしたら、コメダ珈琲は消滅してしまうかもしれませんね。



私がお気に入りの「エビカツサンド」は750円。マックやロッテリアと比較したら、かなり高額。その他、ミックスサンドやヒレカツも好きですねぇー。。


あの「シロノアール」は、月に1回くらいにしています。糖尿なので・・・。あずきをトッピングするのがおすすめです。


コメダ珈琲は、この先も飽きられることなく営業していくのでしょうね。FC加盟店のオーナーさんは安心して店舗経営していけるでしょう。


もし私がコメダ珈琲の社長だったら、ごはんものをラインナップさせていたかもしれません。名古屋の経営者の方々に見習うところは非常に多いです。ブレがほとんど見当たりません。