これからの経営戦略のキーワードは『心意気』
みなさまお元気ですか?テクノコーポレーションのHです。
前回は、うなぎについて書きましたが、他にもおいしい店はありますからね。悪しからず。
魚料理全般でいえば、おすすめの店は茅ヶ崎の「えぼし」ですね。「えぼし茅ヶ崎店」がおすすめです。
とにかく安くてうまい。先日も湘南方面の巡回のときに寄りました。ランチタイムです。
私も初めてたべましたが、「かわはぎの煮付け」は、ビックリするほど美味かった。
あのへんは、シラス丼とか金目の煮付けがポピュラーですので、少し変わったものをと思い注文しました。
「えぼし」で関心するのは、『需要』に対する『供給側』の意志が、メニューにはっきりと現れている点でしょう。
たとえば、普通なら煮付けは一尾まるまるですよね。他のメニューが食べられなくなってしまいます。
しかし「えぼし」では、わざと小さめの魚を使うんですよね。刺身にしたほうが利益率は高いのにもかかわらず。
ところが、サイドオーダーの注文を受けたほうが、売り上げ的にはいいですよね。ここにマジックがありそうなのですが、実際には、お店側の「心意気」なのです。
経営戦略的には、イマイチに見えてしまうのですが、客はこの「心意気」がわかってらっしゃるのです。
『日本型供給側の意志』とは、利益最優先の欧米型経営戦略を無視したところに、随所みられます。
われわれテクノコーポレーションも、そんなイメージを大切にして、クライアント様をはじめ、ステークホルダーすべての皆様と接しております。
あの大震災のとき、水のペットボトル一本2Lのやつを50円で売っていた東北のスーパーがありました。
あの『心意気』がある企業・商店・お店は、絶対に潰れないでしょう。東京にも沢山ありましたよね。八百屋さん、お肉屋さん、地元のスーパー、みんな偉いですよね。
われわれテクノコーポレーションも、さまざまな取り組みをさせていただいておりますが、残念ですが発表はいたしません。
善いことをしても、絶対に死ぬまで他言をしないというのが、私はじめテクノコーポレーションの掟ですから。ボランティアをしたとしても、絶対に人には話さないのが美しいと思います。
そうすることで、「絶対に偽善は無い」のです。そんな心意気くらいは話してもいいでしょう。
われわれテクノコーポレーションは、さらに脱皮しつづけてまいります!