平和が一番
こんにちは。テクノコーポレーションのHです。
終戦記念日の今日、何人の方が戦争について考えたでしょう。
近衛内閣総辞職後の東條内閣でも、ほぼ全員が米英との戦争には反対だったそうです。
なのにどうして戦争に突入してしまったのでしょう?
当時のアメリカと日本の国力の差は、なんと80倍だったそうです。
1対80で、しかも無資源国の日本が勝てっこなかったのです。
しかも、決意も覚悟も無いに等しい政治家たち。なんか、今の日本そのものですよね。
世論に煽られ、政治家も官僚もいやいや始めた戦争だったと、私は思います。
なにしろ、戦争は大人たちが始めるもの。子供たちにはなにも責任はありませんよね。
世界中、みんな仲良くしていきましょう。