素晴らしい商品開発こそが、我々の使命!
前回は無駄遣いのススメを書きました。Hです。
単純に無駄遣いって言っても、じゃあそれがどれだけ景気を左右するのかな?って思いますよね。
例えば、ひと月に1000円(1050円)無駄遣いしたら、一年間で12600円ですね。消費税額は600円。
それを国民全員が無駄遣いすると、600円×120000000人=612億円!!
ひと月に2000円なら1224億円!!すごい数字になるんです。
そして企業が納める法人税やら算入したら、ビックリな税収です。当然、企業も潤いますし、給料も上がるかもしれませんよね。。
直間合わせるとすごい金額ですよね。
しかし、なんといっても「どうしても欲しい!」ってモノが無いのも現実ですよね。
家とかクルマとか、必要なモノとは別に、「欲しいモノ」が少なくなってきています。
ちょっとしたモノは、100円ショップで簡単に入手できるし、テレビもパソコンも冷蔵庫もあるし、ケータイがあればなんでも情報はキャッチできるし。。。
便利なものです。企業は、買い替え需要を創ろうと躍起になりますが、「これいい!」といったヒット商品も、なかなか出てきませんからねぇ。。
どうしたらいいんでしょう。こうなったら、日銀が一万円札をバンバン印刷して、国民一人に500万円くらいあげて、どんどんインフレになって、カネを使いたくなる・・・なんてムチャかな?
だけど、それくらいのことを政策としてやらないと、この国は廃れていってしまいます。
とにかく、われわれ民間企業が、消費者が本当に納得して喜び、感激してくれて、幸せを感じてくれるような商品やサービスを、創作していかなくてはなりません。
それが、われわれ民間企業の使命なんですよね。