痛かった細胞検査 | 株式会社テクノコーポレーション

痛かった細胞検査

Hです。今日は三鷹市のK大学病院で、副鼻腔にできた腫瘍の細胞採取をしてきました。


予想では、ファイバースコープを挿入して、マジックハンドの細ーいやつでピュッと取るくらいなものだと思っていました。


予想通り、その手順で始まりました。


しかし、予想が大きく違っていたのは、「痛さ」でした。ドクロ


私は思い切り痛がり、「うああああああーーー」と叫び、ドクターも助手も看護師も顔色が「びっくり」でした。


私は若いころ格闘技をやっていて、顔面を幾度と無く蹴られてきました。


鼻の穴の途中から、大きく湾曲している「外傷性湾曲症」なのだと、その場で診断されました。


だからファイバースコープが奥までうまく入らなかったのだそうです。それをグリグリ入れたものだから、さあ大変。大の大人が「うああああああーーー」と叫ぶことになったのです。


急きょ、細い細いファイバースコープで再チャレンジしましたが、やはり痛いのは大して変わりませんでしたが、何とか二箇所の肉片をちぎり取ることに成功。安堵感に包まれた私は、精一杯の文句を言いました。


「こんなにいてえ思いさせられて、金まで取るんだもんな!まったく死ぬかと思ったよ、抜歯のほうがいいぜ!」


ドクターも謝りながら、「ガンの心配はありませんから、あんしんしてください」とのこと。


さっきまでのプリプリモードは、一気に感謝モードへと変わっていくのであった。。。ああ大人として恥ずかしいかも。。。


皆様も、健康第一でまいりましょうね。