デットニングと言ってもカーオーディオの方でなくて車内静音化プランの方です
クルマの軽量化やコストカットなど様々な要因はあるかと思いますが最近の車もロードノイズなど結構気になっるようです
リアフェンダーを室内側から制振
前後のタイヤハウス周辺の処理はしっかりと抑えておきたいところです
制振シートでの効果が50パーセント。制振した上で遮音、吸音シートで50パーセント
両方組み合わせる事ではじめて効果が体感出来ます。
遮音、吸音シートでリアタイヤハウスを完全に覆ってしまいます。アルミ繊維のシートで更に補強と密着性の向上も狙っています。車両の構造によって室内側から施工したり、フェンダー内部を処理したりと異なります
制振シートでの処理を行った上に遮音吸音で覆ってしまう。既存の部材や素材ではこの処理がベストかもしれません。制振と遮音吸音の両方効果が期待出来るシートも悪くはないですが( ^ω^)・・・
一番重要なフロントフェンダーライナー
ライナー本体を制振、その上に遮音吸音シート全面張り
ゴォオオオオーーと耳に付くロードノイズのトーンが低くなります。
ロードノイズが少なくなるとエンジンルームでのエンジン音がフロントガラスのチョット先で聴こえるようになります。フェンダーライナーの処理については600万クラスの車両でもホンの少し吸音シートがペタッと張ってある程度で殆どの車両は何も処理されていないと思った方か良いかもしれません
フロントフェンダーについては質量のあるオーディオテクニカ アクワイエシリーズの制振シートを採用しています。スプレータイプの制振も良いですがシートタイプが張れるなら、こちらの方か効果は高いです
複雑な形状にはスプレータイプの制振ですね
最近注目されているエンジンルーム内、バルクヘッドの制振処理
施工範囲が限られる割には効果絶大。エンジンルーム側からの騒音をシャットダウンします。分解工程少なく工賃も割安なので、フェンダーライナーの処置と合わせて施工がお勧めです。
こちらは車外箇所という事もありウレタンタイプの遮音シートで2重の処置
何度も提唱しますが制振した上で更に遮音吸音する事が結果に結びつきます。制振シートをベタベタと
張り込むだけでもダメ。遮音吸音だけでも効果半減。
両方施工して効果が体感出来ます。
この処置については店内のデモンストレーションディスプレイで実際にご覧いただき体感いただけます
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