90年代スポーツカーが盗難される理由  | テクノオートサービス オフィスケイ斎藤ブログ

テクノオートサービス オフィスケイ斎藤ブログ

埼玉県上尾市のカーオーディオ・カーセキュリティ専門店。ゴルゴ・パンテーラ・イグラ正規取扱。輸入車天井張り替え修理、室内カスタマイズ、ナビ加工取付やワンオフ加工まで、25年以上のベテランが担当します。

年末にリレーアタックと呼ばれる車両盗難未遂が報道され

 

ウチのブログもリレーアタックの検索ワードが急上昇

 

セキュリティーメーカー担当の話では数年前からアメリカでプリウスなどが標的になりリレーアタックによる盗難が明るみになり

 

日本国内で活動する窃盗団にも主流となっているようです

 

 

 

便利なスマートキーですが、電波は簡単にコピーされてしまう弱さがあるのは紛れもない事実

 

 

 

 

【最近被害が多いS15型シルビア】

 

最近海外需要が高騰している絶版スポーツカー

 

スカイラインGTR(R32) スープラ(A80型)など1990年代の名車が不正な海外輸出の標的となっております

 

これら右ハンドル車はアメリカ国内では走行が認められていませんが

 

製造から25年経過した車両(カナダは15年)については輸入が規制緩和されて海外でも走行可能となっている背景があります

 

 

 

【ゴルゴセキュリティーシステム 車両盗難対策として有効。車両の異常はリモコンに報告致します】

 

 

この年代の車両の特長として純正状態では特に防犯性能が落ちるという事、イモビライザーも装備していない

丸腰状態です

 

勿論純正セキュリティーも付いていませんので不正にドアを開けられたとしても、何のアラームも鳴りません

 

 

 

よくアクション映画や刑事モノで主人公が犯人を追いかける際、路駐されている車を

 

配線をバチバチッと直結して車を拝借するシーンがありますが、ほぼ同様の手口で80年~90年代車両の盗難は可能です

 

 

ちょっとした電気知識があれば簡単に盗難出来てしまう事も被害が後を絶たない理由です

 

 

対抗するには社外のセキュリティシステムが有効です

 

ハンドルロックや鍵式のセキュリティグッズは気休めにしかなりません

 

またセキュリティシステムとドライブレコーダーの連動により防犯カメラとしての利用も有効です

 

 

弊社オリジナル社外イモビライザーを搭載したセキュリティシステムの有効性としくみはご来店いただいたお客様に

限りご説明させていただいております

 

 

お気軽にご相談くださいませ

 

 

埼玉県 上尾市 テクノオート ホームページ

 

 

インスタグラムはこちら