ツイーターのみ交換して高音質化のシステムアップ第二弾!!
【イスラエル製 スピーカー スプリーモピッコロ ¥150000円ペア】
ツイーター側の素性や周波数特性と呼ばれる再生可能な範囲が
一般的なツイーターに比べより広い音域を再生する事が可能で、車室内で使用するには音調整する際有利
その為あらゆるスピーカーとのマッチングを取る事が可能、理想は勿論モレル製のスピーカーですが
極端な話純正スピーカーと組み合わせちゃうのもアリかもしれません
やや大ぶりなツイーターですので加工しっかりと重量感あるツイーターなので強度を確保しなければなりません
試聴と測定を入念に行った上での角度を決定
ルームランプ付近をめがけて角度を付けると良いとか・・・
右も左もそれぞれ垂直方向に向けると良いとか・・・
実に様々な考え方がありますが、最終的に行き着いたのは、測定器のデータを参考しつつ
試聴を行いながらの勘ですしょうか・・・
直線基調を主体としたミニバン用ピラーとしては初めてのデザイン
3方向からの直線をツイーターに向かって山なりに成型するので、思いの外時間が掛かる作業
ここ1年程はミニバンのピラーの場合は殆ど三角窓の上部位置にツイーターを設置
この現行型オデッセイもドア側にミラー裏のカバーが無く(ミラー裏にインストール出来るのが個人的理想。。。)
ツイーター設置には必然的にピラーとなる分けですが、ピラー奥(ダッシュボード奥)側に設置すると
ドア側との繋がりにどうも違和感があり最近はミラー裏に埋め込み出来ないケースの場合は出来るだけ
ドアスピーカーの真上に来るような場所を好んで設置しています。
30系のアルファード、ベルファイアも同様です
ピラー加工ご希望のお客様にはチョーわかり易く設置場所のメリットデメリットをご説明しますので
ご安心を( ^ω^)・・・
ピタっと成型したラインが浮かび上がってきたらようやくひと段落
いよいよ生地張りの作業に移ります
ホンダ系の内装にはメッシュ生地が使われていますので同様の生地を取り寄せ
狙い通り光の印影で今回拘った直線基調がくっきりと浮かび上がりました
音も大切ですが車に取付するならどうせならスマートにカッコよく
厚手の天井生地を使用したピラーも良い感じ
実に艶やかな音色( ^ω^)・・・
音調整しながら一人ニンマリしてしまいました
ドア側のスピーカーは以前から使用のフォーカル Fシリーズ
インナーバッフルでドア内部に取り付け⇒ドアアウターバッフル化&ドア遮音処理追加と手を加えてありますので
後々はモレル製スピーカーに交換!!とオーナー様ともお話していますが、アウターバッフル加工もまだ製作
したばかりなので、暫くはこのままという事で
このドアも見た目の良さを音の良さを両立させる事を主眼においたので、
運転に支障が出ない所まで角度を付け、デザイン的にもまとまる範囲で音質を考慮しています
ミニバンなどは特にスピーカー位置が下になっているので角度付けのインストールは非常に効果的
同じスピーカーでも雲泥の差がありピラーに取付したツイーターとの繋がりが非常にスムーズになります
今回の作業はプロセッサーの上位機種への交換&ケーブル交換
例えるならプロセッサーDSP-PROは産地直送の素材を新鮮なまま調理する凄腕の料理人
オーディオテクニカ製 ケーブルは産地直送の素材を鮮度が落ちない様、最終地点のスピーカーにロス無く運搬する
毎回わかりずらい例えですが、こんな感じでしょうか・・・
音の世界も同じ???です
エージングと呼ばれるスピーカーの慣らし運転もまだまだですので
本来の実力を十二分に発揮はしていない状態ですが、それでもハイエンドスピーカーでしか感じられない凄みを
ひしひしと感じる音に仕上がり一安心ですが
本番はまだまだこれからで、再調整のメンテナンスを繰り返しながらベストのセッティングを探る作業が残っています
数か月鳴らしていただいて1回目の再調整が非常に楽しみです
ご依頼ありがとうございました











