社外プッシュスタートキットの取付
最近のモデルはプッシュスタートにスマートキーまで後付け出来てしまう便利なキットが発売されています
プジョー406クーペ
以前にナビ加工取付でお預りさせて頂いた車両です
今回はプッシュスタートキットの取付
社外スマートキーの設置
キーレス連動ミラー格納キット
シフトノブ、サイドブレーキ、シートベルトカバーの本革張替え
G'ZOX ハイモースコートガラスコーティング
フロントバンパー移植、修理 開口部プラスチックパーツのリペア塗装
フロントフェンダー鈑金塗装などなど
これが社外スマートキー
このリモコンを持って車から離れれば自動でロックが掛かり
キーを持って車に近づけば自動で開錠
今回は自動タイプを取付しましたのでボタンなどを触らずとも施錠、開錠が出来るので
純正ノーマルスマートキーより更に便利
配線加工と同時にスタートボタンの埋め込み作業も進めます
簡易的にボタンだけをポン付けするのも良いけど・・・
オーナー様の拘りもあってシフトノブ奥の灰皿スペースを利用してボタンを設置します
カスタムしている感を出しつつも純正然とした仕上がりを今回も目指す為
キッチリ精度を出して枠組みを製作。
座ったまま操作しやすいようにやや角度を付けて設置
作業内容的にはオーディオのツイーターピラー埋め込みと同じ様な感覚でしょうか
組上がった枠組みにパテを持って研磨してを繰り返す事数回・・・
ようやく完成しました
土台、化粧リング、アクリルのカバーと3ピースに分割したパーツで構成
艶消し黒の土台、メッキ塗装のリング、ボタンの周りはアクリルリングをあしらいます
仕上げにパテ処理を行い下準備は終了
ボタンの土台は艶消し黒で塗装
以前からソニックスタート社のプッシュスタートキットは発売されていましたが
現モデルからボタンの奥行き寸法が短くなりましたのであらゆる場所に設置可能となっています
画像のボタンは日産純正スタートボタンを流用したものなのでクオリティはバツグン
全ての工程が終了~~~~
シルバーに輝くリングはメッキ調仕上げ
シフトパネル本体も再塗装してリフレッシュ
動作は全く純正と同じで長押しするとブレーキを踏みエンジンスタートします
それにしてもプジョーのセンターコンソールは本革張り仕様となっており
これが純正状態だというから驚きです
形に合わせたステッチを施された本革を一つ一つ職人がハンドメイドで仕上げたもので大変貴重で贅沢
こういった価値ある手仕事がなされているのが高級車だと思いますね
プッシュスタートボタンの加工と同時にシフトノブもナッパレザーで張替え
スタンダードレザーに比べ割増にはなりますが
手に吸い付く様な柔らかみのある質感は高級レザーならではの質感
国産車はほぼ全ての車種でプッシュスタート化は可能ですし
今回のケースの様な輸入車でも加工出来る車種はございますので、お気軽にお問い合わせください
プッシュスタートキット 取付工賃込み総額 58000円より (本体 プッシュボタン付き)












