先日取付したDS-G300
廃盤となったDS-G20のモデルチェンジ版という位置付けのスピーカーではないのですがDS-G300って
凄く低音がパワフル!!
第一印象。凄く良く鳴る
どんなジャンルの低音が入ってきてもサラリと鳴る。
しっかりとした量感も感じられつつキレキレの低音が楽しめるので聴いていてホントに楽しい。
パワフルといっても無暗にドカドカなる様なヤンチャ系ではないのでご安心を
【フォレスター ドアインナーバッフルにて取付 ダイアトーン DS-G300】
フォレスターのスピーカーの台座となるバッフルは国産車としては最大級の大きさ
製作する土台はしっかりとした材質(樺合板&樹脂&樹脂防水&制振塗料塗布)を使用
極太ボルトナットでガッチリとドア側と固定すればゴキゲンに鳴ってくれます
ツイーターで感じた事は
これこそ車室内の事を考えたスピーカーって感じのツイーター!!
どんな事かといいますと
通常のツイーターより更に広い範囲の音をツイーターで受け持たせる事が出来る為、車室内に設置するには超有利。
他社製同サイズのツイーターと比較するとほぼ倍位の広い範囲を再生。この特徴は国産、輸入品含め他には無い特徴です
広ければ良いってわけでもなく歪みが出てしまっては元も子もないのですが、ツイーターの受け持ち幅が広いという事はサウンドチューニングする際、より選択肢が多くなる事でドアとの繋がりが良くなるポイントを探る事が出来るメリットと考えています
付属のツイーターケーブルは材質も標準装備としては良い物を使っているのですが
今回はテクニカ製レグザットの超高級ケーブルに変更しています
この交換だけでもだいぶ良くなります
ツイーターの固定には今、業界で流行のアクリル樹脂削り出し台座
質量がある素材なのでツイーターの設置には向いているようです
今回はNR-MZ300PREMIの内蔵アンプを使用しツイーター、スピーカーそれぞれを独立でマルチ駆動する為それぞれスピーカーコードを直接引き回し。
でっかいマグネットにはゴム製のカバーが付属しているので錆や汚れからユニットを保護する役割もありす。
先日3年以上使用したDS-G20を取り外す機会があったのですがこのカバーのおかげで汚れや錆もなく良いコンディションを維持していました
ドア内部はスタンダードコースのデットニング施工
シートによる重量増しは極力避けたいので吸音と遮音に重点を置いています
今回はオーディオテクニカ製 遮音シートを採用
軽量である事と表面のアルミ層によ遮音だけではなくり断熱効果も期待とか
実験したところ遮音性能に限っていえばエーモン製やダイポルギーシートの方が効果が高いですが、ちょっとシートが重いのが難点
テクニカのシートの利点として特に天井などに貼り付ける場合は断熱効果もありますし天井には期待出来そうです
NR-MZ300PREMIとDS-G300の組み合わせは初でしたが予想以上の鳴りっぷりに驚きました
低音に関しては上位グレードのDS-G500と肩を並べる程の独自の魅力を持っていると感じます。
ボーカル物の曲もクッキリハッキリと実在感たっぷりで歌い出しますし、ゾクゾクする事間違い無しです
5万~10万円クラスのスピーカーでまたひとつ強くお勧め出来るスピーカーですね
ご依頼有難うございました











