12月にしては例年よりブログを多く更新している私。。。
休憩時間にコツコツと書いていますので夕方5時頃の更新が殆どです
さて。。。オーディオやオーディオやナビ取付と同時にチョットした傷など鈑金塗装などのご依頼は良くいただきますが
今回はちょっと特殊なご依頼
空冷ビートルのレストア&オールペン
昭和49年に産声をあげたこの車両は私とほぼ同年代
何だかミョ~な親近感があるような。。。。
提携工場に長期入院する事になった車両は早速、主治医の診断を受ける事に
年式から考えると状態は頗る良い状態でしたが半世紀近く前のモデルですので内外装は全てレストア
私の体も最近は肩が痛くなったり色々ガタがきていますが、同様にレストア出来ないものでしょうか
外装フルペイントに加えフェンダー内部内部も塗装。現代のクルマより塗装箇所が多いですね
ゴムパッキンの新品交換にメッキパーツも交換、窓枠までも!!やるなら徹底的に
バンパーの小傷程度からフレーム修正が必要な重度な修理まで安心して任せられる工場で今回も作業途中に色々と追加注文をお願いしましたが、快くやってくれる寛大な工場長(≧▽≦)
いつもありがとうゴザイマス~~
オーナー様は普段の通勤にも使用されるそうで、エンジンの掛かりも絶好調で一発で掛かります!
やっぱりクルマは毎日走らせるからこそより愛着が沸くのかもしれません
オリジナルのシートのコンディションも非常に良くリアとサイドガラスの窓枠は同色でリペイント
内外装全てピカピカに
そういえば現代のフォルクスワーゲンでもこのボディ同色内装デザインが継承されていますね
メーター周りも勿論修復
年代物のラジオが実に良い雰囲気。この車にはこのデッキが一番
間違ってもお下品にイルミがピカピカするデッキは取付してはいけませぬ(笑)
最後の仕上げは徹底的に磨き込んでガラスコーティング。今回はG’ZOX リアルガラスコートを施工
この車が新車で発売されていた当時はガラスコーティングなんてモノは無かったのだろうなぁと思いながら作業は私が担当させていただきました。
毎日、ハイブリットやEVなど新しいクルマを作業する事が殆どですが空冷ビートルの様な所有する喜びがあるようなカーライフもきっと楽しいだろうなぁと思えた今回のご依頼でした
ありがとうございました。








