念願叶ってDS-SA1000の音を確認できました
結論から言いますと
次元が違い過ぎますわ。。。
メーカーホームページのこのスピーカーのキャッチコピーでもある「音の到達点へ」とあります
がまさにこのフレーズ通りです。完全に到達しちゃってます![]()
スピーカーの慣らしも十分ではないとの事ですが
軽~い準備運動段階でこのポテンシャルは驚き
メインユニットは新発売のNR-MZ200プレミ
MZ100プレミの音質面ではマイナーチェンジ版となりますが
音質は更に磨きが掛かった印象です
100プレミが80点とすると200プレミは100点
簡単に説明するとこんな感じでしょうか
今回行った音質面でのノイズ対策が予想以上の効果が
出ていてメーカーさんもこれはフルモデルチェンジに近い領域まで達しましたとの話
写真では伝わらない スピーカーダイレクターの深い色合い
黒というか、光りの加減によっては落ち着きある茶色
塗装処理の方法まで長い期間をかけたようです
まずギターの繊細さや余韻などに打ちのめされます
はあぁぁ~~ 癒されますわ
なかなかこの感じのスピーカーってカー用では発売されていませんからね
ツイーターに特色を持たせたちょっとお上品寄りで低域はさびしいのかな
と聴かせて頂いているうちに思っていましたが、スッと低域が入ってくると。。。
こやつもトンデモない代物
低域がグッと入ってってくると
ムチャクチャ気持ち良い![]()
矛盾した説明になりますが
軽くて、ズッシリと重たい低音
この低域も体験した事が無い世界なので、言葉では説明しきれないのが本音
物凄いスピードで鳴りリズムを刻み込みますが、低音の量感はしっかりとあります
そう。ラーメンのスープで例えるならば、コクがあるのにキレがあるそんな感じ?
ボーカルはリアル過ぎてキモチ悪いくらいにリアル
いやはいや。。。
参りました
デモ音源とは別に私お気に入りの長渕剛野外ライブの音源を
聴かせて貰ったのですが
これだよ!これだよ!と長渕ファンの私一人で大騒ぎしてしまいました
これには同乗のメーカーさんもちょっと引いてましたが
久しぶりに興奮するスピーカーの誕生
開発に数年掛かり
今年はダイアトーンブランド設立 70周年の記念も兼ねたプロジェクトでも
あったのでこれだけの超ド級スピーカーを開発出来たようで
カーオーディオ参入も10周年。メモリアルアワーに相応しいスピーカーの誕生
これだけの商品を造れる
日本の誇りというかメーカーの懐の深さ技術力に脱帽
ちょっと興奮し過ぎました
ではまた![]()
埼玉県 上尾市テクノオート ホームページ
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