新車でご購入でそのまま入庫いただきましたエクストレイルS様のお父様の86
納車前からナビ コーティングなどのご相談をさせていただき
先月開催の試聴会にいらしていただき
音質重視の方向という事でサウンドナビ NR-MZ90PREMI
コーティングもG’ZOX フラッグシップのハイモースコートに決定
86の場合 フロント3WAY 片側3個のスピーカーで6個
リア左右に2個と純正装着 計8個のスピーカー
今回はフロント3WAYのみを鳴らすシステムを選択
リアスピーカーまで鳴らしてしまうとサウンドナビのセッティング能力はフルに発揮出来ないので
プレミモデルの場合はフロントスピーカーのみ鳴らします
ダッシュボード上にスコーカーとツイーターが隣接
音調整は全てサウンドナビでコントロールするので頼りなく細い純正スピーカーから
新たに良質なスピーカーケーブルに交換いたします
画像中央 スコーカーに取り付けされたコンデンサーも外してしまいます
ダッシュボード上にツイーター スコーカーが今回は隣接している事に加え
スコーカーは微妙にリスナーに向けた角度設定ですがほぼ上を向いてしまっている事
スコーカーとドアの16センチスピーカーの繋がりがあまり良好では無い事を考慮して
前回のブログでご紹介した車両は3WAY-Lという選択でしたが
今回は3WAY-Hというシステムをナビ側で設定をいたしました
ダッシュボード上のツイーターとスコーカーをまとめて鳴らし ドア側のスピーカーと独立させる事により
3WAYらしい厚みのある音像が再生可能です
最近のスバル車などもダッシュボード上にスコーカーが純正装着されているので同様なセッティングが
良いかもしれませんね
で 簡単にまとめると
今回の3WAY-Hのシステム選択の理由として
ダッシュボード上のスピーカーとドア側のスピーカーの繋がりがあまり良くなく
今回の86はスコーカーとドアスピーカーの繋ぎ目をより考慮でき選択肢が増える3WAY-Hを選択
前回の車両ははAピラーにツイーターのみ設置されていたので3WAY-Lを選択
で もっと簡潔にすると
車種によって ツイーターがAピラーについていたり ダッシュボードについていたりと純正状態でも
さまざまであり 車両の状態に合わせたセッティングが行えるのがサウンドナビなんです![]()
イコライザーは入念なクロスオーバー設定を行った後
更に測定器で診断し操作します
最終的には測定器のデーターを元に6割 実際の試聴で4割程の割合で設定致します
無理ないじりすぎは音がやせ細ったり 歪などの元になるのですが
カーオーディオの場合は必須のセッティング作業になります
料理でいうところの塩 コショウを振る作業と一緒なので使い過ぎは禁物で
どこまでイコライジングで補正するのか見極めるのが難しく 一生 勉強ですね
お客様には取り付け内容は調整方法など 専門的な用語は一切使わず
あぁ なるほどねぇと理解していただけるような 説明を絵を描きながらご説明しますので
ご心配なく(=⌒▽⌒=)
今回の86は純正スピーカーを使用し どこまで高音質を再現できるかをテーマに製作させて
いただきましたが、ドアに採用されているスピーカーなどはマグネットなども大型の物を採用する
など、純正スピーカーからは想像以上の音質を再生する事ができました
まだまだスピーカーも新品 準備運動段階ですのでこれからもっと良くなると思います
S様 暫くしましたら 再調整いたしますのでお気軽にお申し付けくださいませ
ご依頼有難うございました
埼玉県 上尾市 テクノオート ホームページ
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