マークX 製作日記 その3 | テクノオートサービス オフィスケイ斎藤ブログ

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埼玉県上尾市のカーオーディオ・カーセキュリティ専門店。ゴルゴ・パンテーラ・イグラ正規取扱。輸入車天井張り替え修理、室内カスタマイズ、ナビ加工取付やワンオフ加工まで、25年以上のベテランが担当します。

いよいよ作業終盤のマークX

 

最終加工のツイーターをインストールしてます

 

 

 

 


 

 

 

 

今回はオプションのツイーターダイレクターを使用

 

 

付属のビスで本体とリング部がピシっと固定出来るのは流石 ジャパンメイドの商品ですね

 

 

ダイヤトーンのロゴも良い感じ

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

埋め込み加工も順調

 

 

 

毎回 同じような角度で製作してるみたいですけど 実は車種 オーナー様のシートポジション位置 座高を加

 

 

した上ですべて異なる設定になっています  オーダーメイドの醍醐味です

 

音は出る状態にしてあるので、仮固定し一度 音調整を行い高さと角度を色々と試した後に固定し製作を開始します

 

 

 

今回のセダンの場合 リスナーからツイーターまでの距離が90センチ程の近距離にあるとかなり角度や高さ

 

 

がシビアになってきます 5度くらいの違いでも音像に独特の歪みがでたり左右のバランスが狂ったりとかなり

苦労した甲斐があり仮固定の状態でも おっ コレはイケル!というレベルまで辿りつきました

 

 

最終的にはセッティングで煮詰めるわけですが、インストール自体のクオリティーが低いといくら頑張っても調整しきれない箇所が出てくるのでツイーターやスコーカーの角度設定が一番のキモになるかもしれません

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

インナーバッフルで取り付けしたダイヤトーン DS-G500スピーカー

 

 

二周りほど純正サイズより大きい面積を確保しています  バッフルは出来るだけ大きくガッチリ固定(‐^▽^‐)

 

 

デッドニングは過度に重くしたくないのでドア内部の吸音、拡散 インナーパネルの遮音に拘った仕様 ガッチリやっていますが重量増しは必要最低限に抑えています

 

 

ドア全体のバランスも取ってあるので、閉めたときの音まで高級感がでたようです

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピラー製作中にリア3面 スモークフィルム施工

 

一番濃いフィルムでヨロシク♪ とオーナー様のご希望

 

 

ブランドフィルムなので5%のフィルムですが外からは見えにくく室内からの視認性は良いです

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

製作途中でいらしていただいたオーナー様に差し入れをいただきました音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

S様 昨日 音を出しましたがかなりキテマス ちょっとビックリしました ご期待下さい( ´艸`)

 

 

 

 


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