先日行ってきたNYのご報告
成田を出発して12時間カナダ経由でNYに行ったのでナイアガラの滝も見学してきました
朝の気温はマイナス16度
仕事柄、寒さや暑さには慣れているつもりでしたが流石に寒かったです![]()
シーズンオフなのでホテルも滝が一望できる良い部屋が格安で泊まれましたし寒いといっても日中は日が昇ると少し厚着する程度で観光するには全く支障はなく楽しめました![]()
雪も多い所なので車も真っ白になってます
これは道路に大量に撒かれた融雪剤がべっとり付着しているのが原因
放っておくと錆の発生にもなるのですが、あちらの方々はマメに洗車する文化はあまりないみたいですね
NYに着いてからは多少観光もしましたが、やっぱり気になるのは走ってる車の事
タクシーはトヨタ カムリが多く プリウスのタクシーも見かけましたよ ミニバンはUSオデッセイが多く日本と比べセダンの数が多い印象でした
カナダ トロントもNYも日本車の多さにビックリ![]()
タクシー料金は日本より安かった気がします
こちらの方ではあまり車をカスタムする方は少ないようです
あちらこちらに車は停まっているので、オーディオカーも探してみましたが1台もありませんでしたね
やはり西海岸のほうが本場アメリカのカスタムは盛んに行われているようです 行った事ないけど![]()
公園ではグランドピアノを持ち込んで演奏するミュージシャンがいたり
地下鉄に乗ると乗車してきた数人がいきなりアカペラでセッションしながら寄付をつのるライブを車内で始めたりと中には電車内でダンスパフォーマンスを披露するグループがいたり日本じゃちょっと考えられないような出来事もありました
NYの地下鉄では普通に行われているようです
それ以上に驚いたのが彼らの歌唱力の高さ![]()
生唄は迫力たっぷりで数人のハーモニーは鳥肌モンでした
喉が鳴り響くというか分厚い声量を車室内でも再現できたら楽しいだろうなあ
かなり衝撃を受けたので今後の音質セッティングに生かせたらと思ってます
ちょっとわかりにくいですが念願のブルーマンの公演も観てきました
知人にお願いして最前列のシートを確保
コミカルなショーとパントマイムとロックコンサートの融合?
本場のエンターテイメントを満喫
言葉で表すのは難しいのですがホント一見の価値アリです
ライブ会場はブルーマン専用になっており舞台下に15インチ程度の大口径スピーカーが仕込んであるので、ドラムやベースの低音がビシビシ体全体に伝わってきます
なかなか車では再現出来ない音ですが体全体で感じる音も楽しいものです
最前列はショーで使用する発光塗料やバナナジュースなどバンバン飛んできますので、もしご覧になる方がいましたら汚れても良い服装でお出かけくださいね
自分は下ろしたてのダウンジャケットがバナナまみれになりました![]()
まあこれも旅の思い出です
ではまた





