
突然だけど、

マネパ1000万人の FXトレーニングとかいうゲームソフトが発売されたらしい。
まあ詳細についてはFX DSを参照してほしい。
ハードはニンテンドーDS。
今話題の外国為替証拠金取引業界に、タッチペン一本で乗り込んじゃえ♪がテーマらしい。
俺なんかにしてみれば、「FX?何それ?PC-FX?PCエンジンの後継機がなんでDSで?」って感じだが、
要は全世界規模でカネを動かす商売のことらしい。おっそろしいなあ。
それにしてもニンテンドーDSは、こういう教育学習系のタイトルがバンバン出る。
タッチペンを用いた感覚ダイレクトの操作方法と携帯ゲーム機の手軽さが
年齢層を問わず人気を得ているのだろう。
そういえばファミコン黎明期もこういうのよく出てたよなあ。「舛添洋一の朝までファミコン」とか。
それを考えるとやっぱり任天堂はスゴい。消費者だけじゃなく、ゲーム制作会社だけじゃなく、
こんな意外なサードパーティにまで期待を持たせるハードを作ってるからだ。
ファミコンの頃のこういう系のソフトは、ハードの稚拙な表現能力と可能性がうまく歩み寄れなかったために、
歴史に名を残す問題作が多発したわけだが、さて。
今ざっとDS FXのホームページを
見たわけだが、FXの基礎→応用をグラフィカルでコミカルなイラストを交えてじっくりスッキリ
解説していくそうだ。クイズで知識の浸透度合いを測る辺り、マネパは心得ているな。
wi-fi通信の恩寵で、なんと全国のプレイヤーとスコアを競うことができるそうだ。こういうのは燃える。
いつか現実のFX界にも、「DSで鍛えた天才小学生トレーダー」が登場するのだろうか。
値段も他のDSタイトルに比べて安く、ちょっとしたFX入門書を買うよりは絶対こっちのほうがいい。
これを機に、あなたもあなたもFXはじめてみてはどうですか。
俺もやろうかなあ…。
でも現実はリセットできないんだよなあ……。

最後にもうひと押し。
DS トレーニング
★この記事はレビューブログからの紹介によって作成いたしました。
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