『東南アジアはエキゾチックだ』
そんな抽象的な話が罷り通るのは、まあ実際エキゾチックだからだろう。
この世の物事ってのは、食べ物一つ、建築物一つ、どれをとっても、
「なんでそっち行ったの(そういう進化をしたの?)」という疑問が浮かび、
ルーツをたどれば「ああ、なるほど」と合点の行く道理が現れるわけだが、
『エキゾチック』っていうのは、何というか、その『道理』が現れるタイミングが予想外なんだと思う。
……よくわからんな、自分でも。
さあさあ諸氏諸兄、本日ご紹介するのは、
そんなエキゾチックなインドネシアのアクセサリー『ガムランボール』だ。
見よ、この精巧な銀細工。
ガムランボールってのは、振るとインドネシアの伝統的な器楽合奏音楽
『ガムラン』のような繊細な音を奏でるらしい。
一つ一つが手作りで、同じものはまたとないアクセサリーだそうだ。
俺は左耳にピアスを三つ付けてて、これからも唇や鼻や軟骨やらに
穴を開けて行こうと思ってるファック・ザ・ドレスコードな人間だが、
ご多分に漏れず、シルバーアクセサリーにも興味があったりする。
家の周りに良いアクセサリーを売ってる店がなかったりするのが悩みだが、
アクセサリー通販 のページのような通販を利用することでなんとか、
物欲と談合を行っている。
ピアス通販 にはガムランボールのピアスが載ってたりする。
まあ、俺にはちょっと可愛らしすぎて似合わないだろうけど。
このアクセサリー、運営会社はシステム開発のマイスター・ギルド だそうだ。
エキゾチックな人間になりたい人は、チェックしてみてはどうだろうか。
『初恋の人は、ガムランの音色がした――』なんて、ちょっとおかしいかな?
★この記事はレビューブログからの紹介によって作成いたしました。
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