れんしょ’s Web Site season2 Technical-wave -22ページ目

れんしょ’s Web Site season2 Technical-wave

れんしょは今日も元気です♪ カメラ・レース・自転車・食べ物などなど、ごく平凡な人間のありふれた日常を綴ります(^^)

いやぁ~~。


 風が強くて、しかも気温が低いので。  寒い寒い><



休みに何もしないで部屋にいると。 気持ちが落ちてくるのでw  カメラを持って出発w






イルミネーションしてたのって。 知らなかったんですよ。。。。。 でも、キレイだったw






ふだんは、こんな感じの風車なんですけども。






ピンクのトンネル作ったり、風車もカラフルなライトで。 なかなか、よかったw




反対側は、サクラのイメージだったり、花火のイメージだったり。



 ふだん、あまり感じないんですけど。  この地域に住んで、本当によかった、って思うことがいっぱいあって。


この景色も。 ここにいなければ出会わなかったし。


この地域で出会った人も、たくさん。 おいしい食べ物もたくさん。



 めったに感じないのに、そんなことをふと思った、凍るような夜でした(^^)



あまりの寒さに。。。。。。。。



 煮込みうどんを作って、食べたのでしたm(__)m


さて。忘れてたのでUPしときます♪

きのう、人間ドックでしたが。写真撮ってたので。


photo:01




バリウム検査待ちのあいだ、腹減ったのがつらくて。なぜか旅行雑誌の温泉特集を読んでたわけで… そりゃ、おなかもすきますわね(^^;;

待ちに待ったお昼は、病院で出てきます♪ 当日の選択は、和食と中華が選べたんですが、和食に。

photo:02



上の左から。右に。

タラとキノコのホイル蒸し
鶏の照り焼き
天ぷら(エビ、ナス、カボチャ、など。)
カニカマのサラダ
ネギとワカメのぬた和え
とろろ豆腐

これに、茶碗蒸し、ごはん、味噌汁、コーヒーゼリーが付きました♪


いつもなら足りない?って思う量なのに、あっと言う間にお腹いっぱい(^^)


やっぱ、多種の食事は満足できます。幕の内弁当大好きなので、バランス取って食べればダイエットにもつながりますね(^^)

あ、でも。 多品種の食事は高くつく、のは間違いなくて… ひとりだとラーメンとか牛丼とか。

目指せ、1日30品目*\(^o^)/*


iPhoneからの投稿

自宅で、写真を見返していたら。



この写真が出てきました。






2011年5月。


このとき。 ボクは、宮城県のスポーツランドSUGO(正式名称)に向かって高速で走り。 たしか、福島県内のパーキングで仮眠を取っていた、と思います。


 朝。  ふと起きてパーキング内の売店(たしかセブンイレブン)で買った、コカ・コーラ。



特に、なにも珍しいコーラではないんですが。 よ~~く、見てると。



キャップが、白い。。。。。。。。。   間違い?



いえいえ。



 この2ヶ月前。  東北地方太平洋地震が発生。  各地で大きな被害をもたらしたのとともに。交通の影響(道路被害、ガソリン不足など)や食料などの品不足(実際は、品物が無いことよりも運ぶことの影響が大きかった)で、一時的に(あえて、一時的に、といいます)日本は震災被害の中にあった。


震災で大きな被害を受けた宮城県ですが、復興の意味もあって5月にスーパー耐久シリーズの開幕戦を開催。  そして、どうしてもレースを見に行きたかったボクは、このとき、高速でクルマを走らせていた。



で。 キャップは。


東日本大震災による影響から、食品や日用品のパッケージで使う包装材が不足している。全国清涼飲料工業会は、震災でキャップ工場が被災したことを受け、4月からペット容器のキャップを「白色無地」に統一すると発表した。


だから、白いキャップがついている、んです。



よ~~く考えてみると。  今でもキャップの色やロゴマークって、どの程度意識してるんでしょう? 別に、キャップが正常に機能(中身が漏れない、飲みかけをフタできる)していれば、あんまり気にしないですねw



ふと。 思えば。



 このようなことがあったのに、今じゃスーパー行けばカラフルなキャップでデザインを争い、いろんなものを見続けているから。 震災があったことを忘れているわけじゃないけど意識しない毎日を送ってると感じてる。



 いまだに、自宅に帰れずに仮設住宅やほかの地方での生活をされている方、津波の被害でそもそも土地すらなくなってしまった方、そして、行方不明のままの方など。 現在も被害者である方々が存在してるってことも忘れてはいけない。



気付けば、あと2ヶ月で、3年。  あのとき、死亡された方々にとって、今の日本はどのように見えるだろうか? 恥ずかしくない日本が作られているんでしょうか?