さきほど。ニュースで。
レーシングドライバーの山路慎一さんが亡くなった、という訃報に接し。 哀悼の意を表します。
ボクが実際に覚えているレースでの活躍は、RE雨宮のRX-7に乗り、GT300クラスに参加。実際にお話をしたことはありませんが、走りは覚えてます。
多くの方がすでに書いておりますが、1998年の富士スピードウェイ、大雨のGTでは、スタート前にフェラーリがストレートで大炎上。 そのとき、炎上するマシンのそばに停め、消火器を持ってドライバーを引きずり出したシーンは、山路さんの勇敢さと仲間を想う気持ちの強さを感じます。
大ヤケドを負ったドライバーですが、命をとりとめたというシーンです。
詳細はわかりませんが、大病を患うこともあり、そしてこのたび、治療の甲斐も無く亡くなったことに、そして関係されていた皆様の悲しみを思うと、残念でなりません。
まだ、50歳ということで。 レース界でもまだまだ活躍できる年齢であり、チームを率いたりできてただろうことも残念です。
山路選手の冥福をお祈り申し上げます。