さて。
今週の日曜は、いよいよ! スーパーGT 鈴鹿1000kmです♪
鈴鹿1000kmといえば。 かつては、「東の富士500マイル、西の鈴鹿1000km」とでも言うべき、日本の耐久レースの名物レース。 富士500マイルは姿を消したけど、今年、「WEC富士6時間」として耐久レースの復活もあって、楽しみ(^^)
ボクが現地で観戦してたのは、2005年~2007年。 わずか3年だったけど、実に思い出深いレースです。
今年も。 仕事の都合で、鈴鹿1000kmには行けないので、ひじょ~~に残念><
ちょっと。写真で振り返りますかw
こちら。 2005年のゴール後。 恒例の花火♪ 写真でわかるとおり、当時の鈴鹿のグランドスタンドは屋根がない。。。。。。w
正確には。 2004年までグランドスタンドには屋根があったんですが。 耐震的に問題あるってことで、撤去された。 で、いまのグランドスタンドはまた屋根が復活してるんですよねw
ちなみに。 2005年の鈴鹿1000kmレースは、「スーパーGT」ではなく、「スーパー耐久」のほうのシリーズ戦。 だけど、当時のS耐マシンで1000km走ったら9時間くらいかかってしまうので。。。。。。
タイトルはかかってないけど、スーパーGTのマシンが数台だけエントリーしてましたw で、この2005年の鈴鹿1000kmは、途中、雨が降ってきたので、1000kmじゃなくて、「19時30分打ち切り」となりました。だけど、トップを快走していたARTAのNSXを、サードスープラのアンドレ・クートがすごい勢いで追い上げて、トップのARTAがストレートでエンジントラブルの音。。。。。 次の周にトップの伊藤大輔がピットインしてサードに逆転される、ってな展開。
あのレース。 最後の最後に、「行け~~、クート~~~~」と叫んでた記憶あります(笑)
で。 次の2006年からは「スーパーGT」のシリーズ戦となった年。
この年は、「長い1000kmのレースだから、ぜいたくしようかw」ということで、VIPテラスに陣取ったw だから、花火の写真も、VIPテラスの屋根がかかった写真になってます。。。。。w
第3ドライバーの登録が認められたこのレース。 チャンピオン争いをしていたザナヴィ・ニスモのZは、第3ドライバーにこの年F1で走っていた(このときはクビになっていたけどw)井出をエントリー。 ドライバー交代してすぐに300クラスのフォードGT40をひっかけてしまい、ザナヴィはドライブスルーペナルティ。でも、ペナルティ・フラッグを無視して走り続けた井出は、当然、失格。。。。。。
チャンピオン争いから脱落したんだっけ。。。。。。。
優勝したのは、ブノア・トレルイエと星野一樹のカルソニック。 なつかしいな~~~w
はい。 2007年。
このときは。 会社のクルマ好きを数多く集合させて、鈴鹿1000kmツアーをしたくらいの大イベントw ちなみに、家族連れで来たら、奥さんと子供は鈴鹿のプールで遊んでて、オトナはレースに夢中、ってな楽しいイベントでしたっけw
このときの席は、「エリア指定」を選択して。 1コーナースタンド、最終コーナースタンド、シケインスタンド、メインストレートと、それこそあっちこっち移動しながらのレース観戦でしたw
最後。ストレートに降りて表彰式を見たまま、ストレート上で見た花火。 優勝したのは脇坂寿一くん。トップがめまぐるしく変わるレースに、「二度とこんなレース見れない」とピエール北川さんに言わせた名勝負。 途中、すごい夕立があったのを記憶してます♪
とまあ。 花火の写真ばっかだけど。。。。。。。w
今週末。 鈴鹿の空に、花火が上がる。 それを想像するだけで、「見てる人はいいな~~~」って。
鈴鹿で、夏の終わりのクルマのお祭りを、目に焼き付けてほしいですなw


