鍋料理でCO中毒。。。。>< もてなしの最低限は。 | れんしょ’s Web Site season2 Technical-wave

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れんしょは今日も元気です♪ カメラ・レース・自転車・食べ物などなど、ごく平凡な人間のありふれた日常を綴ります(^^)

ニュースで、「会合で鍋料理をしている最中、一酸化炭素中毒で21人が病院搬送」というものが。。。。。。



LPガスだったのかカセットコンロだったのかは書いてなかったけど、まあ、たまに見るニュースですねw




 で。 はい。



鍋料理を好きでもてなす側のボクとしては。 こういった事故は許されない、と思ってます。 で、ちょいとマジメに料理を語ってみます。



まず。 



 料理をすること=生きるために行う行為



ですよね?  たとえば、獲物である動物を得て、まさかそのまま丸かじり、というわけにもいきませんから、皮をはぎ、肉を食べやすいように切り出して食べる。 これが最小限の料理。 次に、生肉だと寄生虫の問題があるから、熱を加える(焼く)ことで安全な食べ物にする。 これまた料理。


 まあ。人間の場合、これに付けくわえて、複数のものをあわせて調理することで食べやすくしたり、いっぱい食べられるようにしたり。



ここまでは、人間が生きていくうえで最低限の料理、でしょうか。




で。次に、



 料理をもてなす=相手の命を保証する



ちょっと、重い話題かな?  でも。そういうこと、なんです。



家族はもちろん、知り合い、友人などなど。 料理を作ってもてなす、という行為は、「一緒にご飯を食べようよ」という楽しみ、ですけど、人間的に考えると、


「オレと一緒にご飯を食べても安全・安心だぞ」という、ある意味、相手に命を保証する、ということでもある。だから、「オレの料理はおいしいぞ」ということと、「オレの料理は安全だぞ」という、まあ、動物的に仲間、という意識を持たせることにもなるわけですよw



 だから。 自分が料理を人に出すとき、「安全で安心」は最低保証しなければいけない、と思ってます。 一緒に食べるんだから、おいしいとかおいしくない、の前に、安全で安心でなければいけないw




と、考えて、



 料理を商売にしているところは、このへんも最低限のルール、と思って商売をされてますでしょうか?



昨年、焼き肉屋さんでの問題がいくつも出ました。 老人養護施設とか病院で集団食中毒、なんて話題もありました。 そして、今回、鍋してたら一酸化炭素中毒。



 ぜひ、生きること、食べること、その意味をもう一度考えてほしいんですよねw



と。なんでこんな時間に記事書いてるかといえば。  やたら早く寝ちゃった(19時ころ)ので、目が覚めてしまった、ということなんですけどねwwww



いや~~。もう一度寝られるんでしょうか?(笑)  いや、むしろ寝ないで何かしたほうがいいんでしょうか?(笑)



悩むところだwwww