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Ts diary

2012年5月27日 河口湖 67cm 5500g

相模湖  要注意

オギノさんがボートの予約をしてくれると・・・

ありがたいが、好みの違いがあるので一抹の不安が・・・


すると、やはり秋山川の家にすると言う。

高いし、以前3人で行った釣行でボート屋がロクな人間ではないとわかっているのだから、やめた方が良いと・・・

インターセプターエンジン付きで5000円なんて良心的な値段ではなかったはず(この値段なら、これまでここを選んでいる)
けれど、千代田湖の某O荘の例もあるし、わざわざ電話で確認してくれたのだから信じよう・・・

(なんとなく、確認の電話ではパントって言ってるような~~~)

朝、行ってみると。当然のごとく

「そんなわけねーじゃん。当日キャンセルはできませ~ん」

むかっ

予想通りの反応
(で、パントであることにこの時気付く・・・)

仕方なく、エンジンつけさせる。


そして、途中で「待てよ・・・」と気づく。
パントに10馬力は付けないはず・・・

後で、確認するとエンジンは馬力に関わらず、値段一緒。めちゃ損。

確認すると5馬力だという。
しかし、80lbエレキより遅く、感覚的には2馬力エンジン同等の速度。


ついでに琵琶湖の件もあったのでバッテリーを確認すると1時間程度しか経ってないし、エンジン移動を主にしてたのに、「黒」。


終わってますね。


ついでに、朝一に「左折」事件で「精進湖線ー若彦トンネル間」よりも危険な道を急がされるはめに。

そんなこんなで、朝から不快!!!


オギノさんは本流上流が良いというが
情報元聞いてなかったけれど、秋山屋疑いだし、どこの誰ともわからん釣果情報に惑わされるのもどうかと思い8割信じない。状況把握のために一回回ってみるのは良いと思うので、行くことは賛成。


上流・・・個人的にはびみょ~。シャローのゴロタにはバスは何匹もいた。けど、エリアのポテンシャルが低い。ぐだぐだして本湖へ。


本湖。
そうそう、ボートにエレキは最初からついている(いらないものはついている)。しかし、魚探はついていない。

自分のエレキもバッテリーも魚探も持ってきているのに使えないなんて・・・。

魚探ないと、なんとも締りのない釣りになる。

ある程度の地形は頭に入っているけれど・・・水中岬のブレイクの端とかはわからない。


で、
最後にはバッテリーも弱くなる。
動かなくなるまで使おうかとも思ったが、

オギノさんがさっさと上がってしまったので、その作戦もなし。


最悪な釣行


教訓

「秋山川の家では今後、絶対に借りないこと」


個人的には
・「ガイドをやっている所」は悪い。バス釣りをさせてあげているという感覚になっているので、完全に上から目線。不満あるならやらせね~ぞという雰囲気。
・「バサーのバイトを雇っている所」はバイトをコキ使う感覚でバサーにもついつい同じような態度をとるのでダメ。
・「バイトくん」はダメ。めんどくさいからテキト~にやってるし、接客対応が問題あるレベル。
なので、上記のようなとこはできるだけ避けてます。



千代田湖の丸山ボートみたいなすごい良心的なとこもあるのに。差が激しい。
丸山はバウデッキが若干メンドウだけど、借りたくなるし、言い方悪いけどお金を落としてあげたくなる。
河口湖に行こうと思ったが、、、またトーナメントかい!
人が行こうと思う度、、、。おかげで、さっぱりご無沙汰ですな。

で、千代田湖へ。

琵琶湖からタックルの入れ替えしてたので、忘れ物多し。
魚探忘れ、新品のフック・シンカー忘れ。oeoe stickは無くしたらしい。


そろそろ秋爆シーズンかと思い、ベイトで楽しもう作戦!

が、

朝、シャッドで様子見してみたところ渋い、渋すぎる。
ピンをネコで撃ってなんとか1匹。適当にやると無。

水中島も釣れるが渋い。
どこもたいして釣れない。が、どこでもたまにぽろっと釣れる。
秋らしい。
ドシャローはダメだが、シャローは比較的好調。


考察その1 濁りについて

今回は濁りあり。去年よりは濁りギミだったが、比較的クリアレイクな最近の千代田湖としては久々な気がするタイプの濁り。粒子状の緑色の濁りからやや褐色の濁り。
最初はターンかと思った。けど、恐らく違う。水は全く泡立たず、ターンの時のような粘調な感じはしない。雨による濁りを考えたが、粒子の色は泥系の濁りでもない。
水位はやや増量しており、機序は不詳だが、増水に伴う濁り(水質変化)と思われる。
魚探忘れたので、この濁りがどの程度の深さまで入っているのかは不明。


濁りがあること、おそらく水温は深さによらず比較的均一であろうこと、去年の経験から魚はシャロー寄りであろうと判断。
ただ、この濁りは一時的であり、それ故に魚は一時的に物にタイトについていると思われた(=渋い)。


考察その2 針原について

比較的針原が好調だった。正確には他が渋くて、針原方面はまだましだった。
水が入れ替わるとき、針原は比較的好調を保つ。普通に考えると水の動きやすく湧水も多いダムサイト・インレットがよさそうだが、なぜかあまり良くない。
針原は水質の「変化が少ない」ため安定して釣れるのかもしれない。比較的シャロー+フラットな風上に位置することが多く、イン・アウトもあまりないため安定しやすい。

白山荘側は安定しそうなワンドだが、 浅すぎてウィードが多い(なにより釣りにくい)、水が抜けにくい形であり風下であるため水が悪くなりやすい。

???その1 千和~南
今年は不調な気がする。釣れるには釣れるが、まとまって大量に釣れるということが無い。
ウィードが少ないからかもしれない。

???その2 2本松
こちらもなぜかパワーが弱い。千和とともに流れの当たるサマースポットなのだが・・・。
そもそも2本松枯れてるが、大丈夫か?




結果
シャッド、ネコ、DSで15本くらい。
サイズはバラバラ。マシなサイズを釣る方法も見つけたが、ふつうに釣ると選べない。
千代田湖選手権をやったら、誰が勝つかは運次第になりそう。いや、M沢君が勝ちそうかな、スピナベで。
前回大会のようにピンスポットから1匹づつ抜いてまわる作戦も組めるか微妙・・・。いつでも入れ替えられるなんていう余裕は持っていられなさそうだし。

そうそう、

9月は千代田湖選手権どうしましょうか?個人的にはギリギリ参戦可能かな?な感じですが。




最後に、
ひさびさに千代田湖で良いサイズが釣れました。



47cmあるかないか。
偶然、リアクションンバイトしたんだと思います。
去年、最初の予定の開催時期にキッカーパターンとして組んだ釣りですが、
このサイズが出るとは思いませんでした・・・
最近のボケネタ

その一
琵琶湖で買ったオスマンダ

「なんだこのテール。全く動かないじゃないか」

⇒ファクトリーロックかかってた。。。


その2
バルビュータ

「腕が動かんぞ?シンカーの重さが足りないのか?」
ウェイトアップ

「ちょっとしか動かんな。微波動系なのか?」

⇒さっき片づけしてて気が付いた!
ほっそいファクトリーロックがかかってた。。。



みなさん、ファクトリーロックには気を付けましょう~



関係ないけど、

ティムコの鬼方氏が退社したらしいですね。ティムコ、人抜けすぎでやばいんじゃないか?

まとめてアップ。
写真はあとで(上げるかも)

3日目、北湖

オリーブ出船・・・

出船後、オリーブ横の小さな川の出口でフロッグ。
45cm以上はあるバスをフッキングするが、ウィードの中でバラシ。
Mロッドで若干ゴリ巻をためらったせいか・・・。

で、エンジンをかけようとしたら、ちょっと普通じゃない・・・若干いじってある???
よくわからんから桟橋に戻る。

と、気が付いた。
バッテリー 白じゃん!!

ボート屋のバイト君に尋ねたら、「あ~、大丈夫ですよ~」

ほんとかよ!!

で、

岬周りを転々と・・・。岬周りにはオカッパリいっぱい。


風が吹き始め、次第に強く・・・

風上のインレットに行くと、強風・波高し。
しかも、やはりバッテリーが弱く・・・時間はまだ11時前。

ハイバイパス(40lbの3程度の力しかない)でも流される。

エンジンで風裏に逃げる途中に、素敵なマットを発見。

タックルをちょっといじってフロッグで挑戦。
フロッグで2匹バイト。しかし、強風とタックル不適
のらず。

ボートポジションがキープできなくなり。
諦めて風裏へ。

しかし、風裏でも流される。

諦めて12時には終了~。

バッテリーひどすぎる・・・
だいぶむかっでした。
オリーブでレンタルするのは止めよう
まあ、琵琶湖のバイト君はどこもかなり酷いですけど・・・
(2日目はコバスのみ)


3日目
南湖 曇天
キャッツから。キャッツは安いけど、終了時間が1時間早い。

キャッツ横の川でフロッグで1発。のらず。XGでMHロッドにしたのに。。
翌日にはフロロにすると決意(泣)


浚渫を転々とするもぱっとせず。
北限でコバスを連発して終了。

4日目
朝からゲリラ豪雨
浚渫が良いらしいので浚渫の勉強をしてから出船。

狙いの浚渫に入るも不発。
ミドストしていると。
キャストしたあとラインを見失う。

ん?

巻く。ん?

ラインが天に昇ってる?

ヤバい。逃げよう。

が、あまりの雨で前が見えず、濃霧状態。ウィードの濃さでまっすぐ進めず。下物から4本柱に向かったのに、木の浜に・・・。

なんとか戻ると雷が。

弱まってから再出船。

移動中にギルが大量に浮いているエリアを発見。

トップに反応がよい。
メガバスのシケイダーで46cmゲット。
風が吹くとギルが沈む。

ヘビテキやらなんやらやってみるも不発。
結局、こらが最大魚。
最終日はフロッグ不発。

台風並みの豪雨を3回も受けた(泣)




もうこの時期に琵琶湖に行くのは止めよう~。厳しすぎる。ガイドも彷徨う時期みたい。
(さらにドンピシャのタイミングで放水量最弱。琵琶湖リサーチTVは謎の停止状態・・・)
琵琶湖のお話より先に、昨日の話

本当はチャプターでしたが、琵琶湖から帰ったのが25時だったので朝起きれない。。。
デカイのねらいに河口湖に行きたいのは山々ですが。残念。


と、いうわけで
千代田湖か精進湖か迷った結果
精進湖へ(本栖湖は朝一無理だったので、パス。風も出るらしいので。)


9時着

意外と風なし。サイトできると若干後悔(次第に風強くなる)。

水深5mの岸際にワカサギが寄っています。(ボトムも上も変わらないようです。わずかに3mにラインあり。)
かどや周りや隣の浜の間までのストレッチには小さなベイトがシャローによっています。


その途中の水中岬

以前Tぺいさんが言っていたポイントを発見。
お話した時は知っているかのようなこと言いましたが、思っていたのとは違うものっぽいです(汗)

そこで1匹ゲット。40アップ。
良い場所ですね。


移動し、シャロー流すとちらほらバスもいらっしゃる。



移動、沖ロープ、沈みロープのエリアへ。
・・・

・・・

表層は無・・・

コイが表層を回遊してる。。。ルアーにキスバイト(笑)


魚探画像もよろしくない。

移動。


水中島へ。

ブレイクラインで1匹ゲット。1匹目といい、風が止んだタイミングでないとできないようなフィネス(泣)


魚はレンジに縛られず、自由な印象。縛るものあるとすれば、日光とベイトか。
どこにでもいれるので、流すことに。

様子見に、溶岩のワンド内へ

⇒無。

本湖~大曲の岬。

⇒無

今日は赤池方面の練習することに。


⇒無(泣)

一番奥へ。


シャローにワカサギ追い込まれ、ボイル連発。

しかし、サイズは20cm~30cm。
しかも超セレクティブ。

追ってきても喰わない。
唯一、ジャバスティックのNSはバイトする。ただし、カラーによる。
色による差がここまで出るとは、


なんてめんどくさいんだ!!!


さらに喰わせる方法も発見・・・

が、プレッシャーかけすぎた。
数匹で終了。


本湖に戻り、葦のワンドでも魚が浮いてくるので、同様の方法をすると

連発!

最後、時間ないので、沖の様子見。

時間がないので手っ取り早く、メタル。


数投で1匹ゲット。メタルゲーム、意外と良さそう。


時間になり終了~

非ボイル:3匹
ボイル系:7匹くらい?