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Ts diary

2012年5月27日 河口湖 67cm 5500g

先週の話。

オギノさんが精進湖に行くというので、後から参上。

前日の連発の様子見。


結果

粘ったけど、
スレがかりが1匹のみ。+ワカサギ2匹

前日爆ったのに、かすりもせんとは。。。おそろしや~。
精進湖 12時~16時半 濁りギミのステイン 水温16.9~17.6(場所による差) フル満水
南風 気温11度 曇り

短時間ですが、頑張って行ってまいりました。

時間がないので各ポイントを手早くチェックしていきます。

が、

どこも反応なし。

前回よかったとこもダメっぽい。

シャローに小さめのやつが数匹いただけ。
鯉はドシャローに刺している。

サマーエリア→シャロー→ドシャローとみていくけど、ダメ。


ベイトもぜんぜんいないし、お手上げ。

寒すぎる。冬だ冬。肺が痛いよ。


釣れないという話なので、ふつうにやったら釣れないのだろう。。。

最近学んだこと「普段は考えられないエリアも含めて、もはや全域を対象としてエリアを探す。」を生かして

彷徨う。


すると、それほど多くはないが、ベイトを発見。

DSで探っていると


40くらいのゲット・・・とおもったら、下あごに触れる寸前にフックオフ・・・


続かないので また、彷徨う。



すると



予想外のエリアでスーパー激熱画像!


4匹+2バイト。傷一つない、釣られたことのなさそうなバス。
引きが非常に強かった。

試しに1匹計測  39cm 900g



ただ、状況変化でベイトが一瞬で消えた。残念。


1匹目と同様のエリアで1匹追加・・・また手元でバラシタ。


寒いので撤収。


最近、終了前に何とかアジャストできているけど、釣り方がバラバラだな~。
でも、これはこれで面白いかもしれない音譜


印象としては、
バスの移動に合わせて追っかけて釣っているのではなくて、その日に食い気がたっている種類のバスを拾っているのではないかという印象。
千代田湖 13時半~  水温22度 満水(前週の台風で130cm増水)濁りが落ち着きつつある状態  微風

台風パワー恐るべし。予想以上の増水で満水。
桟橋が近くなって準備が楽ちん!!

葦撃ちで開始。無。

ミドルディープ 無。

なんか、釣れないんですけど。。。(泣き)



浮きウィードで辛うじて1匹拾うも無・・・。

シャッドも追ってきても喰わないし・・・

夏に釣れてた場所まったくだめ~
前回良かった場所はいい感じの水深だけど、だめ~

日が傾き始め、、、

「感覚」を無視して、シーズン的に いるはずのレンジへ(サイトの雰囲気からはいなさそうだったけど)。

シャッドでも釣れてなかったけど、釣れるはずと信じて

エリアを一段上へ、シャッドは一段下へ  変更!


すると、あっさり釣れた。


そこから連発

結果
10センチ台~30センチ弱で11匹

夏パターンを引きづると釣れないんですね。全く違う~

こういう釣りを河口湖に応用したいんだけどな~
タイトル通り。。。千代田湖選手権は延期です。
11月になるとまた90g選手権になりそうですね。


秋ってなんだかよくわからなかったんですが、なんとなく掴めてきたような・・・
実際に釣れるかはまた別ですが・・・。

ベイト・バス共に自由に動ける。素早く動ける。
→プレッシャーで逃げるの早いというよりも、夏ばてから解消されたので、ヤバイと思ったらすぐ逃げる。

ストラクチャーにくっついている
→濁りや水質変動でタイトについているという要素ももちろんあるかも知れないが、
 単純にストラクチャーについてベイトを待ち構えているだけ・・・。
 ストラクチャーに逃げ込んだバスに対して打ち込んでたのですが、待ち伏せていると考えると打ち込む必要もないのかな。待ち伏せて素早く襲うから秋は巻物で行けると思われます。
ストラクチャーやウィードの中に潜んでるやつを気付かせて引っ張り出せればいいんでしょうか・・・。じゃあ、どうするかな~・・・
例の如く、不定期な千代田湖選手権ですが、

10月19日予定です。

個人的な所用により、開始時間を遅らせる可能性があります。

ルールは前回同様の予定です。
ウェイインはどうにかして、5匹まとめて図るようにします。
デカバス選手権はびみょ~なので止めて、違うの考えます。

現時点では以上です。