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今回からオイラ的「お勧め度」をつけようかな、星三つまで


最近見た映画


「奇人たちの晩餐会」☆☆☆
  舞台演劇のような作品。というか、もともと舞台演劇。
 登場人物たちのお馬鹿ぶりに思わず笑ってしまう。フランス人てお馬鹿ぶりもお洒落だなと思う
 (’98仏、監督、脚本フランシス・ヴェベール )


「オーシャンズ12」☆☆
 大人じゃなきゃ面白くない映画ですね。
アメリカ的なお洒落がふんだんに盛り込まれていてよかった。でも
 (’04米 監督スティーブン・ソダーバーグ 出演 ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マッ   ト・デイモン、ジュリア・ロバーツ、ヴァンサン・カッセル 他)


「オーシャンと十一人の仲間」☆☆
 個人的意見としてはこっちのほうがよかった。
すごいアクションとかないけど話の内容的にこっちの方が面白いと思う。
仲間たちが第2次世界大戦の戦友で信頼し合ってる点で「オーシャンズ~」とは違っている。
映画がエンターテインメントではなく、まだ娯楽と日本では呼ばれていた頃ですね。
 (’60 監督 ルイス・マイルストン 出演 フランク・シナトラ、サミー・デイヴィスJr、ディーン・マーチン 他)


「里見八犬伝」☆
 日本のアクション物ってどうも不自然な感じがするものがある。
衣装もなんだかゴテゴテだったりキラキラしていて、お洒落とは言いがたい。
(’83日 監督 深作欣二 出演、薬師丸ひろ子、真田広之、千葉真一 他)


「宇宙からのメッセージ」☆
 「里見八犬伝」のからみで見た。お話を宇宙を舞台にしたもの。
出てくる宇宙船などを小学生の時に雑誌でよく見たので覚えていた。
内容は全く覚えてなかったけどね。
上の「里見八犬伝」より前の作品で真田広之が若くて青い。
外人さんが吹き替えで日本語だけど口の動きは英語なので不自然。
やっぱりなんだか衣装が作り物過ぎで、いやなんだなぁ。
B級好きだと面白いかも。
(’80日 監督 深作欣二 出演 真田広之、志保美悦子、千葉真一 他)


「ダ・ヴィンチ・コード」☆☆
 あくまでもフィクションとして見ればまあまあ面白かったです。(意見には個人差があります)
でもカトリックの敬虔な信者であれば、やっぱり少し胸に思うところを持ってしまうでしょうね。
敬虔な信者でない日本人にとっては意味もわからないところもあるのではないかなと思った。
それと、俳優さんって演技やメイクでこんなにも印象が違うのかと思った。
オイラの大好きな映画「アメリ」のオドレイ・トトゥが全く違う人のように感じた。
(’06米 監督 ロン・ハワード 出演 トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン 他)


「天使と悪魔」☆☆
 「ダ・ヴィンチ・コード」の2作目というか「ラングドン教授の冒険」の2作目。
だって、今回ダ・ヴィンチ関係ないし。  
今度の作品はあくまでもフィクションとして見られて面白かったです。
前作には少し引っかかるところがあったのに比べて、あくまでもフィクションになっていてよかった。
「007」シリーズと同じ気分で見ることができるわけです。
「なぞ」とかも前作を見ていなくても楽しめます。
ただ、最後のどんでん返しが見え見えです。ヒント出し過ぎです。
(’09米 監督 ロン・ハワード 出演 トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、ユアン・マクレイガー 他) 

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野川は湧き水が集まって野川となる。

国分寺崖線(がいせん)の麓から流れ出す幾つもの湧き水だ。
いつもウチを出て下流側に散歩に行くのを、今日は反対側の上流に足を向けてみた。


川沿いを進み橋を3つ通り過ぎ

あ、写真は途中の大城橋(だいじょうばし)
あ、今度上流から橋の写真全部撮ってみよう。


小学校を通り過ぎ
さらに3つ橋を通り過ぎ、次の橋が見えたところで向こう岸に湧き水の流水口を発見。


湧き水の小川に沿って遊歩道として簡単ながら整備されてい。
辿っていくとすぐ車道にぶつかりなくなった。けれども恐らくこの下に流れてるなぁと思われるアスファルトの違いを辿って行くと、崖線の麓に着いた。
フェンスがあってその中に流れがあった。
警察署の前の辺りから入れる湧水園の裏っ側らしい。
入園料100円かかるらしい。また今度~



野川に戻ります。

さらに幾つか橋を通り過ぎるとまた右手に流水口発見。


今度は湧水公園として整備されてる。
湧き水のはずなのにやたらと濁ってるなぁと思ったら
子どもたちが何を採っているやら網でジャブジャブ掻き回している。


この公園もすぐなくなってしまったけれども、そのまま崖線の麓に進むと
そこには貫井神社があった。



入り口にも湧き水らしき水が出ていたが
境内に上がると大きくはないけれども底の様子の見えない池があった。
池の中の岩の上では20を越えるくらいの数の亀が甲羅干しをしている。
水の上では鴨が数羽スイーっと、水の中には無数の大きな鯉が泳いでいる。


ただ手水には水がながれずよどんでいた。謎だ。



境内の中から崖線の上に上がることができた。雑木林ではない中を登って行くと
小学校の裏に出た。
なるほどこう繋がっているのか。



林の中では久しぶりに街の喧騒から離れることができた。


小金井は府中と違い、整備しきっていないところがいいなと思った。



もっと空気が澄んでいたら富士山もよく見えそうだ。


また来よう。