
国分寺崖線(がいせん)の麓から流れ出す幾つもの湧き水だ。
いつもウチを出て下流側に散歩に行くのを、今日は反対側の上流に足を向けてみた。
川沿いを進み橋を3つ通り過ぎ
あ、写真は途中の大城橋(だいじょうばし)
あ、今度上流から橋の写真全部撮ってみよう。
小学校を通り過ぎ
さらに3つ橋を通り過ぎ、次の橋が見えたところで向こう岸に湧き水の流水口を発見。
湧き水の小川に沿って遊歩道として簡単ながら整備されてい。
辿っていくとすぐ車道にぶつかりなくなった。けれども恐らくこの下に流れてるなぁと思われるアスファルトの違いを辿って行くと、崖線の麓に着いた。
フェンスがあってその中に流れがあった。
警察署の前の辺りから入れる湧水園の裏っ側らしい。
入園料100円かかるらしい。また今度~
野川に戻ります。
さらに幾つか橋を通り過ぎるとまた右手に流水口発見。
今度は湧水公園として整備されてる。
湧き水のはずなのにやたらと濁ってるなぁと思ったら
子どもたちが何を採っているやら網でジャブジャブ掻き回している。
この公園もすぐなくなってしまったけれども、そのまま崖線の麓に進むと
そこには貫井神社があった。
入り口にも湧き水らしき水が出ていたが
境内に上がると大きくはないけれども底の様子の見えない池があった。
池の中の岩の上では20を越えるくらいの数の亀が甲羅干しをしている。
水の上では鴨が数羽スイーっと、水の中には無数の大きな鯉が泳いでいる。
ただ手水には水がながれずよどんでいた。謎だ。
境内の中から崖線の上に上がることができた。雑木林ではない中を登って行くと
小学校の裏に出た。
なるほどこう繋がっているのか。
林の中では久しぶりに街の喧騒から離れることができた。
小金井は府中と違い、整備しきっていないところがいいなと思った。
もっと空気が澄んでいたら富士山もよく見えそうだ。
また来よう。