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2018年3月10日(土)、旧東海道歩き旅 その18
6:30起床 7:30ホテルを出発 7:55名電赤坂駅 8:00 前日の終了地点であるところの赤坂宿公園から歩き始める。
この辺りの旧街道は小高い山と山の間を通っているようだ。
![]() 天気はいいけど、北風はまだ強く吹いている。どこまで今日は行こうかな。延々と旧街道は続く。
![]() 道の脇の土手はかなり自然に現在の道の脇に存在しているけれど、江戸時代のままなのかしら。あまり手を入れていないような気がする。道の幅もここは昔のままのように思うと、いい感じだなぁ。
2人、同じように街道歩きをしている風な人とすれ違う。正直、箱根以降同じようなことしてる人に会っていない。進む方向が同じ人とはナカナカ会わないだろうけど、すれ違いもしばらく無かったのでちょっとほっとした。こんなことやっているのが自分だけではないということだ。
![]() 国道1号と合流。相変わらず凄い自動車の数に圧倒される。そして岡崎市に入る。
![]() ![]() すぐに「本宿」の大きな石碑。
![]() 本宿とは云いながら、もうすぐ藤川宿という地点で間の宿のようだ。案内板を見てみると、東海道の整備される前から「本宿」という集落で家康が幼少期を過ごしたお寺の門前として栄えていたらしい。左側の道に進む。
![]() お寺の自動販売機にこんな絵が
![]() 岡崎さくら祭りのポスターが・・・松平健って家康だっけ?
![]() ![]() 本宿の一里塚のあった場所らしい。江戸から78番目ということは約305kmというところか。本宿を抜けると再び国道1号と合流。
国道を少し進んで右に下り側道っぽい旧道に進む。山中という地域のほぼまっすぐな旧道を抜け、再度国道に戻る。ドーンと1棟だけ立っている背高マンションとか、何だか凄い装飾のホテルだか何だかの前を過ぎ、右手に山際にある名鉄の整備場を眺めた先に左へ下る道があった。
![]() 11:00 すぐに棒鼻跡に着く。ここから藤川宿だ。
![]() ![]() ![]() ![]() 本陣跡、松並木を抜ける。いきなりレッドバロン本社を発見!! こんなところに!知らなかったー。
![]() 12:00 炒飯「三国志」にて昼食。味噌カツ炒飯、関東ではこの発想はないな。
腹一杯になった。乙川を渡る。なぜか川原に馬が2頭いる。
![]() ここでデジカメの電力のゲージが赤く点滅!! うそっ!? 国道を横切り上がると電気屋さんを発見。即、単三電池購入。再度国道に合流し、高速のインターチェンジをくぐったりしながら岡崎市街地に入っていく。途中右に入り 13:35 岡崎城下二十七曲の碑。
![]() 各曲がり角にこんな道標があった。
でも何箇所か無いところもあった。あったというのも変だけど。しかし二十七曲って曲がり過ぎだろう。何でこんなに曲げたんだろう。謎だ。
カクカクと曲がりながら、もうすぐ街の端かなぁと思った14:25 岡崎城が見えた。
![]() 変わった形の歩道橋を渡るとその先に八丁味噌の郷。道を挟んで二軒の大きな味噌屋さんがある。ちょっと見学とかしてみたいなぁと思いながら人気の無い通りを進むと角っこのところに「宮崎あおい」の手形の碑を発見。
![]() ![]() ![]() ちょっと手をのせてみる。なぜか凄くドキドキした。アホかこのおっさんっは・・・
15:00 矢作川を渡り、一服。
そろそろ、頭がぼんやりし始める。もう7時間歩いてる。どこまで今日は行く予定だっけか?てくてく歩く。次はもう少し荷物軽くしたいなぁ。デジカメは思ったほど重さ的な負担は無いなぁとか、思いながらてくてく歩く。国道に合流したかと思ったらまた旧道。ここから先は曲がりは無いはずだ。
16:20 永安寺。雲竜の松、実に見事な松だ。
![]() ![]() 16:40 安城市里町4丁目「東」交差点。ここまで辿り着いた。ここまでたどりついた・・・
左へ折れまっすぐ行けば新安城駅のはずだ。違った、目標は里町4丁目「西」交差点だった。次来たときは少し戻ってのスタートしなければ・・・
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