ご心配くださったみんさんへ
「ありがとうございます」
とりあえず、バイトをやめることが出来ました。
心身症について、世間の見方はいろいろあるとは思いますが
実際に障害をもってしまうと
きついです。
なかなか周りに理解してもらえないので余計に苦しいです。
今日は、店の方としても辞めさせないわけにはいかない状態になりました。
18時から最後の勤務の予定で
少しでも気持ちを楽に保とうと
余裕をもって30分くらい前に店に着くように家を出ました。
ところが店に着くと、気持ちがへとへとな状態になっていました。
階段を上がって、ドアを開けると心臓が早すぎて
でも血圧は急激に下がって脳みそに血がいっていないように感じました。
ふらふらしながらやっとのことで更衣室に辿り着くと
休憩のアルバイトの子が2人いました。
楽しく会話しているところに割って入るように
へたへたと座り込んでしまいました。
2人はお水を持ってきてくれたり
椅子に座らせてくれたり
そしてすぐに副店長を呼んできてくれて
更にはこのあとのオイラの仕事を代わってくれたり
まったく、みっともないところを見られました。
でも体がいうこと聞かないんだからしょうがない。
というわけで、退職の手続きをして帰ってきました。
まだ心臓の様子が変なままですが、
とりあえずは明日からまた他のバイトを探さなくちゃならない。