みなさま
私の削ぎきった指を心配してくださり
ありがとうございます。


狂った鬼姑のお話が
続いているなか
私の心配をしてくださる方のメッセージを読むと
涙が出そうになりますしょぼん


そんなコメントに励まされ
また頑張ろうと思うわたしです。


私の指は
毎日、消毒に通っていて
やっと皮がはってきました。
でも、このあとどうなるの汗
って状態です。
まだまだ完全には治りませんガーン


さっきも外科にいこうと
支度をしていると


なかなかバリウムの出ない鬼姑に
『ついでに、ヨーグルトと
サイダーと
干し芋買ってきてパー

と、いわれました。



外科にそんなもん売っとらんわむかっむかっむかっ

ι(`ロ´)ノ


めんどくっさいのに
わざわざ遠回りして
買いに行ったら

ないんだな、これが。
干し芋ですよ。


めっちゃ歩き回ったわよ。

仕方ないから
それだけあきらめました。


家に帰ったら
血のにじんだ生理ナプキンを持ち、
待ち構えていた鬼姑。

『てちちゃん!!
わたし、心臓止まってまった!!
見てくれる?これ。
(もう見せてるシラー)
トイレ行ったらこれで
びっくりしてまった!!!!
どうしよう!?



痔でしょ。
ふんばりすぎなんだわシラー


キッチンでそんなもん見せられて
吐き気がしたわショック!ショック!ショック!


バリウム出そうとして
必死になってふんばるから
そうなるんですよね。

だいたい昨日、
大腸検査してんだから、
異常ないって自分で言ってただろうがよむかっむかっむかっ


そのナプキン、
Cさんにも見せに行ったらしいわ汗

気持ち悪い…( ̄▽ ̄;)



もうほんと、
さっさと宇宙にかえってーシラー


それに、
せっかく心臓止まったなら
そのままにしとけよシラー
再始動すんなよむかっむかっ


今日は食欲失せました………( -_-)
これから天ぷらは
この油にしてねパー

と言って
Cさんからすすめられた油を手渡された。


鬼姑(オニババ)日記★同居なんてするもんじゃない-2011030917010000.jpg






……………( -_-)





なんでそんな高い油で
あんたのために
天ぷらをあげにゃならんのじゃむかっ



そんな高い油、
いちいち買ってられんパー



と言ったら、




いいわ、私出すでパー
払うで買ってきてパー



と、寝言を言いやがる。



胃ガンと言われ、
好き好んで天ぷら食う奴が
いるのか!?


普通、胃に悪そうな食事は
避けようとするんじゃないか?



だいたいCさんは
独り暮らしなんだから、
贅沢な油を使って
小鍋でやれるだろうよ。



だけど、うちは
まだまだ食べ盛りの量が勝負の年頃よ。


しかも、
収入だって少なくて
私が必死に働きに出てる状況で


なんで今さらあんたに
天ぷら油を指示されなきゃならんのじゃ。


だったら自分で
買ってこいやシラーむかっむかっむかっ



金がないって騒いだかと思ったら
今度は贅沢宣言。



意味わかんない。



さっきも無駄に義妹が来たわよ。



だったら病院行けよシラー



意味のわからない行動に
イライラする
『てち』なのでありました。
鬼姑が、
検査続きでお金がないと
連日ぼやいています。


生活費払ってないから
あるだろうがよむかっむかっむかっ


と思ってるけど
言わないよ、

あることないこと並べられて
百倍にされて言いふらされるからね。



でね、
そのどけちな鬼姑が
舅にお金がないから病院代を貸してくれ
っていったみたいなの。



舅は、
なにをそんなに
金がない、金がないって
いっとるんだ
っていったらしいの。


すると鬼姑は
自分はいついつ何のために
これだけ出したとか
あんたの車のお金を立て替えて
払ってもらってない七万があるとか
いったみたいなの。



そしたら舅が
だったらもう病院に行くな!!
っていったらしいの。




で、ここからよ。


わたし、
鬼姑から聞いたこの話を
確認したわけ。



えぇ、直接舅にパー



昨夜、帰宅した舅をつかまえ
ふたりになったとき

『じーちゃん、
ばーちゃんとケンカした?』

って聞いたの。

すると、してないよ
との返事。


お金のことで、なんか話さなかった?
と聞くと

『あぁ、なんか、
病院いくのにおろしてきてないから
金がないから 貸してくれ
っていってたやつか。
なんでそうも金がないない言うんだ
って言ったら
あれを出したの、これを出したの
おかしなことばっかりいっとったわ』



で、じーちゃん、
だったらもう病院行かんでいい!!
って言った?


と聞くと


『そんなこと、ひとこともいっとらん』
って言うわけ。


鬼姑が、脚色を加えて
話してることが判明パー


あちこちにそうやって
言いふらしてるよシラー
って教えてあげたら


『じゃあ俺は、まわりからずいぶん
白い目でみられてるわけだ』

っていうから



大丈夫、じいちゃんだけじゃないからパー
って言うと


『あんたもか…』と…。

『悪いなぁ…、すまんな
聞き流したってなパー

と、言われました。


一見やさしそうなこの意見に
なぜかカチンと来たわたし。

今まで何も知らなかった舅に対しての怒りと
なんとかしようと思ってない態度、
それに、私の今までの苦労が一気にわいて出てきて
なぜかイラッとしたんです。

だってそうでしょ?

舅が鬼姑とちゃんとした関係だったなら
私への八つ当たりや嫌がらせは
これほどじゃなかったと思うんだもの。

わかってないのは舅も同じだ…。
鬼姑さまの
今日の大腸検査、



残念なが…( -_-)


おっといけねぇ(ーー;)



幸い(私的に不幸シラー)
異常はなかったようです。


心のなかで
ちっプンプンっと舌打ちしたことは
黙っておきましょう。


悪魔だな、わたしゃ…。



検査がおわり、
大腸はきれいだねと言われたらしく

飛び上がって喜んだ鬼姑さま。
そのあと先生と看護婦さんに抱きついて
お礼をいったらしい…。



先生じゃなくて
検査技師なのでは?
という私の疑問は
どうでもよくて、



そんなことする奴が
この世の中にいるかと思うと
そっちのほうが
恥ずかしいんですけど…。


検査室から出てきて
大声で

『てちちゃん!!
なんでもなかったぁ!!
よかったぁ!!



って、おいおいヾ(--;)



ここね、
都会のね、
大病院だから、

廊下も待ち合いも
すんげー人なの。


私の名前を
大声で宣伝してくれなくても
選挙になんて、
出馬しとりませんが…( -_-)


一緒にいると
恥をかくことが多いので
ほんと、勘弁願いたい。



自宅に戻り、
知らない間にまた、
自分の実家へ電話をしていた。



んが、また、
胃と胆嚢と、両方切除するとか言ってんの(`ロ´;)


また電話とりあげたわさ。


いちいち、一つ一つ
検査の度に
電話すんじゃねぇよむかっむかっむかっ


めんどくせぇむかっむかっむかっ



知らないあいだに
入院の日にちは23日とかいってるし。



ウソですから、
全部ウソですから!!


って説明すんの大変なんだけどむかっむかっむかっ



胃と一緒に、口を切除してください…( -_-)



本日、鬼姑さまは
またもや都会の大病院にて
検査であります(^_^ゞ



今日は、大腸の検査だから
昨日は下剤フルコースだったのよ。



昨日のお昼から
指定された検査食を食べて
夜に下剤を飲むのだけど


大量の水溶液の下剤って
便の形がなくなり
だんだん水のようになるのよね。



鬼姑は
それが心配でたまらないみたいで

トイレにいくたびに
私に確認するわけよ。


それも
私の入浴中に…( -_-)



湯船につかり、
鬼姑のいない生活が
少しでも味わえるかと
鼻唄でも歌おうとしていた瞬間に




ガチャドア




『なんか、
水みたいなのが
どんどん出てくるけど
いいかしらん

ちょっとおかしない?
こんなんでいいの?』




『下剤だからシラー




しかし、
一旦出ていったにもかかわらず

また入ってきて3回は聞かれましたからねシラー



自分がガンだから
特殊な反応をしているんだと思いたいみたいで



いちいち大げさなんです。


ぽっくり死にたいんじゃなかったっけ(・・?)


そんなに健康に気を使ったら
ぽっくり逝けないわよ。



明日もバリウム検査。
食事制限が続きます。


やってる本人は
そりゃ凹みもするでしょう。


でも、今まで検診とか
受けてこなかったツケだからね。
仕方ないわよ。



そして今朝になり
夕べは一晩中、下剤のせいで
トイレにいったりきたりで
一睡もできなかった。
まだ水みたいなのが出てくるけど
わたし、大丈夫かしらん。
と、またしきりに
心配してました。


いいかげん、うざい。


私は医者じゃないシラーむかっ



今度、
『えぇ!?!?!?
それは大変じゃん!?!?!?
って、血圧でも上昇させてみるか??



あー待ってると眠いわシラーぐぅぐぅぐぅぐぅ