鬼姑(オニババ)日記★同居なんてするもんじゃない -463ページ目
月曜日の夜から
なんとか実家へ脱出し、
お盆過ぎてるんだけど
ま、いいか
多くは望むまい

と、鬼ヶ島をあとにし
昨日の深夜に(今日の深夜か

)
鬼ヶ島に帰還いたしました。
実家では
10年ぶりくらいの従兄弟に会い、
つい話し込んで
昨日の帰宅が夜中の1時を過ぎてしまったのですが、
楽しかったわ

鬼ヶ島につくと、
玄関の上がりはなに
どーんと
義妹のとこの犬が…( ; ゜Д゜)
預けに来るとはいってましたが、
ほんとにねぇ
わたしにはメールの一本もよこさなかったわよ。
宿題みてくれメールは
しつこいくらい送ってよこしといて
そういうお願いしなくちゃいけない時は
一切ないという
バカなのか
常識はずれなのか
いつもトンチンカンな義妹。
しかも、よーくみたら、
義妹のとこの犬小屋の下に
みるくの布団が
敷かれています

(`ロ´;)?
一応、敷物はもってきているようで
敷いてあるにもかかわらず
さらにその下に
みるくの布団が
ご丁寧に敷かれています。
ものすごく、
イラッとした私は
まだまだ修行が足りないようです。
義妹も何の断りもなく
犬を連れてきたら
鬼姑も何の断りもなく
みるくの布団を使ってますからね。
借りてるよとも何とも
言いません。
扇風機まで持参していて
これをずっと犬にあててやってくれって。
誰が電気代払ってると
思ってんだ、
あのバカ義妹…(゜д゜)
ほんと、いらいらするー

ハゲそうー

こんにちは
『てち』です


今朝のことです。
舅は毎朝出掛けに
ひょいとキッチンに顔を覗かせたあと、
出掛けていくのですが、
今日に限って
鬼姑が
『あんたたち
じいちゃんが覗いたんなら
おはようってあいさつくらい
しんか

黙ったまんまで、まったく

』
と、怒り出したのです。
そういう自分は
あいさつしてんのかよ


どこの誰だっけ。
私が仕事から帰ってきたときに
モンキチ(上の子)と間違えて
元気よく『おかえりぃ


』
といっておきながら、
私だとわかるなり
『なんだ、あんたか。
言って損した

』
って言ったの
忘れちゃったのかしらね。
ま、今いったところで
『わたし、そんなこと
言っとらんよ

』
って、絶対に言うだろうけどね。
朝、私が弁当を作っているキッチンに
入ってきても、
おはようって言わないくせに、
そんなお前に
あいさつ云々って
言われたくないんだよ


おかげで私も
お前におはようって
言わなくなったけどな
( ̄^ ̄)
顔も見たくないし
しゃべりたくないし
同じ場所にいるのも嫌で
ほんとにこんなに
嫌いなやつと
一緒に生活してるわたしって
いったい何してんだろ

って思って。
けど、
この苦痛以上の苦痛は
ないんじゃないかと思うと
どん底に身をおいてこそ
日々の幸せが
じんわり感じられるのかもって
そう思ったりするのよね。
くだらないことや、
つまらないことに
毎日囲まれていると
ちょっとしたランチが
極上の幸せに感じたり、
ちょっとしたお出掛けが
楽園に感じたり、
これって普段が地獄だからよね。
不思議な矛盾を感じながら
毎日を過ごしているわたしです。
旦那は、
自分の母親だというのに、
ほとんど鬼姑と口をききません。
もう、精神的に受け付けられん。
話ができない。
とか、抜かすんです。
だからね、
「そんなんで、よく一緒に暮らしてるな」
って、いってやったんです。
だってそうでしょ。
自分の親ならば
許している部分も
私よりはるかに多いと思うんです。
それを、
他人の私がどれだけ苦しい思いをしてきたのか
考えた上での発言か

と思ったら
なんだか無性にイラついてきてね。
それはこっちのセリフだわ
って、出ちゃいましたわ、
うっかり( ̄▽ ̄;)
だったら鬼ヶ島から出よう

って、計画してくれれば
わたし、そのように
動きますけど?
って思ってさ。
そんな旦那が
お盆だから
たまには鬼姑のご機嫌を
とろうと思ったみたいで、
墓参りに連れてくわ

と、
鬼姑の実家の墓参りにでかけていきました。
はい、珍しく2人で

私はお陰で
家でのんびーりしてるんです。
そこへ、
バイトからモンキチ(上の子)が帰ってきました。
パパは?
ばーちゃんと墓参り。
(`ロ´;)?
いかんだろう

水と油を一緒にしたら


と、モンキチ(上の子)が叫びます。
そうか、中和剤が必要だったか。
そう

俺

中和剤

あら、なに、
あんた、自分が中和剤っていう
自覚があるんだ。
うん

まぁな

さて、
中和剤無しのドライブ。
どんな結末になるのかしら。
たしか、義妹のとこに寄って
犬を預かってくるとか…。
火曜から旅行にいくから
犬を預かってと
義妹から鬼姑に頼んだらしい。
義妹からの電話をとったのは
私なのに、
義妹は私には
ひとことも頼まなかった。
そういうとこが、
イラッとする。
さて、
掃除の続きでもやるかな。
こんばんは
『てち』です


お盆になりましたね。
旦那の実家へ
お務めの、そこのあなた。
そう、
あなたですよ。
子供にむやみやたらに
お菓子を与えないで

と、イライラしてる
そこのあなた。
なにこの私だけ居心地が悪い空間は

と、叫んでいる
そこのあなた。
気疲れするのよ

と、旦那にやつあたりしている
そこのあなた。
それって嫌み

と、歯ぎしりしている
そこのあなた。
私を思い出して
もうひとふんばり
してきてくださいね。
実家に行けないてちが
鬼ヶ島から
応援しております(-人-)
最近、宇宙食に目覚めたのか、
やたらめったら作っている鬼姑。
本日はこちら

みごとな煮物です



適当にぶったぎったカボチャは
面取りは一切せずに
なべにぶちこみます。
できるだけ大きめに荒々しく切るのが
ポイントです。
砂糖と醤油を
なんとなく入れます。
考えて入れてはいけません。
ここがポイントです。
煮たってきたら、
潔く、
はしなどで
鍋をかきまわしましょう。
すると、見事なカスが
鍋一杯にひろがります。
そのまま放置すること数分。
うっかり火元を離れたりするのがベストです。
するとそのうち、
鍋が鬼姑に話しかけます。
ブスッ、ブスッ…
鍋はどうやら正直です。
こげる寸前に
もうひとかきまぜして
カボチャをどろどろに仕上げます。
盛り付けはどんぶりがいいでしょう。
無造作に鍋から一気に
ひっくりかえしましょう。
すると、
ペンキを上からぶちまけたような
踊るカボチャのカスにまみれた
立派なカボチャの煮物が出来上がります。
味?
ちょっとたべてみたわよ。
怖いもの見たさ?
ってやつよ。
素材の味を完全にひきだしている
すばらしいあじだったわ。
え?
わかんない?
だからー
カボチャの味しかしなかったの。
煮物じゃなくて、
茹でただけ

みたいな味でした。
かわいそうなカボチャ

成仏してね((T_T))

