同居の愚痴をぶちまけつつ
桃太郎の修行を重ねる
『てち』と申します。
よろしくお願いします。
鬼ヶ島初上陸の方は
ここでは基本的には
鬼姑の日常を綴っています。
宇宙人の生態記録です。
それと未来の自分が
宇宙人にならないようにね(笑)
また、ママ友との確執を記録した
PTAシリーズもあります。
ときどき、宇宙人鬼姑が
おかしな実験を繰り広げるので
その観察記録も綴っています。
宇宙食シリーズとして大人気です😆
半分謎解きみたいに
なってますけど(笑)
宇宙食専用のInstagramも
始めました。
techi459
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ご了承ください。
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こんにちは👋😃
「てち」です。
今日も逃舅のお話を
したいと思います。
そうそう、
ちなみにですが、
新居に関してですが、
鬼姑も逃舅も
1円も出しておりません。
出そうかという話しすら
出たこともありません。
出す気ないのに
住む気満々だったところが
前回のお話しの通り
息子夫婦に養ってもらって
当たり前の感覚なのでしょう。
私には理解できませんけどね。
それはたぶん、
私の両親も、
両方の祖父母とも、
経済的に私の親に頼るなんてこと
一切なかったからです。
年寄りは年寄りで
自立して生きていくのが、
普通だと思っていたので
衝撃的でしたね。
結婚して間もない頃、
車のなかった私は
買い物に行くには
逃舅に乗せていってもらうか
鬼姑の仲良しの近所の人に
乗せていってもらうかしか
方法はありませんでした。
ある日、逃舅と
買い物に出掛けたとき
(はじめて行ったんです)
私の両親も祖父母も
一緒に買い物に行くと
ありがたいことに
必ず支払いをしてくれていたので
これはラッキー✨
と思って、逃舅のあとに
レジに並んだのでした。
たいしたものを買っていないので
2000~3000円くらい
だったかと思います。
しかも、食料ではなく、
キッチンの
蛍光灯か何かだった気がします。
私がレジで
ボーッとしていたら
(払ってもらう気満々で)
👴なにしとるんだ、
自分で払わんといかんぞ!
と言われました。
(え!? 払ってくれるんじゃないんだ、この人)
というのが、
その時の感想でした。
(私にはお金使いたくないんだな)
そう思ったのには
もうひとつ理由があります。
結婚してすぐの頃、
義芋の誕生日がありました。
その頃義芋は
職場の寮に住んでいたので
たまにしか帰ってこない人だったのです。
たまにしか帰ってこない娘を
それはそれは鬼姑や逃舅は
大切にしていました。
とりあえず私も
それに従うしかなく
それを手伝うように
いつももてなしていたのでした。
その、義芋の誕生日。
プレゼントを買ってもらうんだと
逃舅と出掛けていったのでした。
帰って来た義芋は
ダイヤモンドのピアスを
買ってもらっていました。
よかったね~✴️と
義芋に言いました。
逃舅にも
わたしたちはきちんと
誕生日プレゼントを
贈っていたので、
このふたつが重なれば
自分の誕生日も
なにしてくれるんだろうって
期待すると思いませんか?
はい、そうです。
期待した私がバカでした。
結婚して以来、
逃舅から、誕生日プレゼントを
もらったことは、
1度もありません。
鬼姑からは
百貨店の積み立てた金券カードを
もらったりしていましたが、
義芋に一枚
私と旦那で一枚
子供が増えても
義芋にも一枚
私と旦那と子供で一枚と、
どう考えても理不尽な
贈り物で、
しかも、それも、三回ほどもらったくらいで
あとは私からは渡すことはあっても
鬼姑からもらうことは
なくなりました。
同じようにできないなら、
娘には嫁にわからないように
施せよと思いました。
それが、最低限の礼儀だろ。
ってね。
結婚前は
娘がひとり増えたと思うとか
きれいごと並べてたけど
そんなの口からでまかせで
娘と同じ扱いなんか
されたことねーし(笑)
むしろ、
今さらされたくねーけどな。
あんた、なに、ひがんでんの?
って思われるかもしれませんけど
やっぱりあからさまな差別は
気分のいいもんじゃないです。
自分が反対の立場なら、って
考えられないのかなって
鬼ヶ島の住人たちには
いつも思っていました。
まぁ、そんなこと考える知恵を
はじめから持ち合わせてないんだから
仕方ないんですけどね。
そんなこんなの29年。
新居を建てたことをきっかけに
誕生日プレゼント
渡すのやめました。
なんか、文句言ってましたけど、
それ以上にお金使ってますから
文句言われる筋合いねーし。
お前らに対して
感謝することなんて
なにもねーし。
ってわけで、
開き直って廃止しました( ≧∀≦)ノ
素敵よねー
これ素敵✨
これ持ってるよ