こういうのもっと見たいので
誰か書いてください…
「」は小林さんです
一応学生設定です
ちょっと意味深
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ストーカー?」
理佐「そうなの…気のせいかなぁって思ってたんだけど」
理佐の落ち込んだ声が聞こえるが実際そんなに落ち込んでいないだろうけど、そんな理佐が可愛い。
(あざといなぁ)
そう言えば私が理佐に告白してからちょうど1ヶ月くらいかな?いつまでも理佐と普通の関係じゃあ満足出来なくて柄にもなく理佐を呼び出して告白しようと思った。
理佐はどんなときでも私を受け止めてくれたから
だから理佐を1人の女性として好きな私も受け止めてくれると思って好きだと伝えた。
そしたら理佐は
「なに!?ドッキリ!?カメラ見当たらないけど!」
なんて大きな声出すもんだから笑っちゃった
そのとき信じてもらうために私の初めてのキスをあげた。ちょっと卑怯かもしれないけどヘタレな理佐にはこれぐらいしないとね。
告白した日から数週間後
理佐にご飯作ってあげるよ!って言ったら
理佐「大丈夫だから」
なんて言うの!私料理上手いのになー…
その日の夜、理佐が携帯の向こうで声を震わせながら
理佐「…私やっぱりストーカーにあってるみたい。」
「ストーカー?本当なの?どんなことをされてるの?」
理佐「後をつけられたり、部屋の物が動いたりしてるの…」
そんなことされてるなんて知らなかった…
でも理佐の雰囲気から冗談を言っている感じじゃないのはわかる。
「流石に気にしすぎなんじゃない?」
理佐「そうなのかな…まぁとにかく気をつけてよ?」
「え、何が?」
理佐「だって私の彼女なんだから///」
「ふふふ」
きっと顔を真っ赤にさせて言ったであろう理佐がとても愛くるしい
理佐「もう寝よっか」
「えーもう?」
理佐はそう言ってもう声が聞こえなくなってしまった
…もう少しぐらい話してくれてもいいのに
おやすみ、理佐
学校に登校していると後ろからみいちゃんがやってきた
小池「おはよう由依ちゃん」
「おはよみいちゃん」
みいちゃんは私の相談や愚痴をいつも聞いてくれて
とても優しくしてくれる1番の友人だ
小林「そういえばそろそろあれから1ヶ月ぐらいたつけど、大丈夫?」
「あれからって?」
小池「由依ちゃんが…理佐に告白してからだよ」
そういえばみいちゃんに理佐のことをずっと相談していて、理佐に告白する前日も電話して勇気を貰っていた
「気になる?笑」
小池「そういう訳じゃないけど…最近学校で話してるのみないからさ」
「…理佐恥ずかしがって前よりも学校では話してくれないんだよねー」
理佐はファンクラブがあるぐらいモテるから私のために気遣ってくれてるんだろうけど、もっと甘えたい
小池「理佐は彼女思いだから、噂が立つの嫌がるんじゃない?」
「理佐は優しいからね」
小池「理佐は優しいけど大切なものはどんなことになっても守ろうとするから、理佐にとって大事なものは由依ちゃんもわかるやろ?」
もう行くわとみいちゃんは行ってしまった
言われなくたって分かってる
理佐は優しいからちょっと遠回りしちゃうこともあるけど…いつだって大切にされてるって自覚してる
私にとっても1番大切な人だから
〜放課後〜
理佐言ってることからするとストーカー?は理佐のことをいつも監視しているらしい
私は理佐の後ろから周りを見渡した
とりあえず今日は理佐を監視してストーカー?を見つけるという作戦を思いついた
ちょっと待ってこれじゃあ私がストーカーみたいじゃん…
しかしすぐそんな考えも無くなった
理佐の少し離れた場所に見覚えのある人影が見えた
見間違えることの無い
小さいながらもとても綺麗で可愛らしい顔
「あれは…ひかる?」
間違いないあれは私の後輩 森田ひかるだ
そういえばひかるも理佐さん理佐さん、といつも理佐の後ろを歩いていた
理佐「ごめんなさい私好きな人がいるの…」
その言葉が頭の中でリプレイされる
こんなことを好きな人に言われたとしたら、
どんなに辛いだろう…
私だったらおかしくなる
それくらい、私は理佐が好きだから
だからこそひかるの行動に対してどういう対応をしたらいいか分からない…
理佐を奪ったのは紛れもない私なのだから
森田「…っ?!!」
一瞬ひかると目が合った気がして、すぐに電柱の裏に隠れた
結構遠かったから私だとは分からなかったはず
「どうしよう…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちょっと長いから②も書きます!
読んでくれてありがとうございます!