前回、ガッチガチの制限付きにも拘わらず、
音質が悪いwma(宣伝文句は低ビットレートでも高音質)で
配信なんてどうでもいいかなぁ、と思った2004年~2005年くらい、
ユーロビートの老舗レーベルが遂に立ち上がった!!
その名は、
S A I F A M
(当時のロゴがなかった…失念)
かつて、BOOM BOOM BEATとかASIA等の名前のレーベル名で、
THAT'S EUROBEATシリーズやSUPER EUROBEATシリーズ、
EUROMACHシリーズやEuropanicシリーズ等の他社コンピまで
幅広く曲提供していたレーベルが遂に音楽配信に進出した!
※その前にHI-NRG ATTACKというレーベルがCD販売してたけど
注文したら「ゴメン、日本には売れないんだ…」との旨の、
丁重なお詫びメールが返ってきて、後日クリスマスメールももらった
実際はサービス開始する前にフリーダウンロードとして、
以下の曲が無料でダウンロード出来た時期があり
(曲名の後にMIX名等の表記が無いものはRADIO EDIT、
他にもあったかもしれないが失念)
・JAPANESE GIRL / KEN MARTIN
・MY ANGEL (EXTENDED MIX) / SPIDERMAN
・DON'T STOP LIVING (EXTENDED MIX) / MILK AND COFFEA ※
・ABCD (Hi-Energy Speed RMX) / RADIORAMA
・SUPERMAN / MARK FARINA
・DARKNESS NIGHT / MISTER MAX
※オープニング明けのリフが若干端折られている
ビットレートこそ128kbpsと、当時としてはまあ普通かなと
思っていたけどDRMフリー。それでいて無料。最高かよ。
んで、しばらく経ってから本サービス開始。
ファイル形式は国内サイトでは当時扱って無かった、192kbpsと320kbpsのMP3。
それでいて前者は1ユーロ未満、後者も1.8ユーロ未満だったのは覚えてる。
当時のレートで1ユーロ=140円くらいだったから、
下手すりゃ昨今のiTunes Storeよりも安いという。(値段だけ見ればね)
それからは安い192kbpsの方だったけど、既に国内盤収録済みで
Extendedを持っていない曲やら、当時国内盤未収録だった曲やらを
リリースされたら買って、またリリースされたら買って…の繰り返し。
一時期、SEBに収録された曲のExtendedを先取りしてますた←
ある日、BOMBERSのSUPERBALLのExtendedを購入しようとした際、
決済で失敗して購入出来なかった時があり、海外サイトあるあるか~、と
落ち込むこともなく過ごしていたら、数日後謎の国際郵便が。
中身を開けたら、
何とSAIFAMからのお詫びと今後とも御贔屓に、という
内容のメールと、お詫びの品のCDが。
原因は決済システムの不具合だったらしい。
しかし、国内サイトで同じような不手際があったとしても、
響の長友さんがやる、ミツコ張りの「どうもすみませんでしたー!!」の
一言で終わってしまっていたのに対し、
このような計らいは一味違うな…と感心。
junodownloadを知るまでの数年間、お世話になりました。
次回は時系列に言うと、iTunes Storeかなぁ。




