息子の不登校を改めて考えてみた😃
私は今、
息子が学校へ行かないというならそれでいいというのが正直な今の気持ち。
今後学校へ行かせたい‼︎
できれば行ってほしい。
とは正直思っていない。![]()
なぜなら、
学校というコミュニティーの場所が息子の性質や本質からすると「合う」とは到底考えられないから。
でもね...
今は良くてもきっと息子が変わるきっかけは必ずくると思ってます。
来年小学校4年生になる息子。
きっと今遊びに来てくれているお友達は習い事や学校の友達、学校のある生活、学校の付き合い、
そちらへどんどんシフトしていくんだろうなと感じています。
これって当然の流れ。
子供時代は境目がなくてもね...
段々と自分の生活スタイルや波長に合った場所へと流れていくのが自然だもん。
そうなった時に、
息子はきっと学校に行っている人と行っていない自分の世界の違いを知ると思うんだよね![]()
ただでさえ、
みんなが学校へ行ってる時間、
暇を持て余してる事をどこかわかってきたのだろうなと感じる時があります。
一人の世界があって、
一人でも楽しむ事ができる息子ですが...
きっと暇を持て余していつか飽きる時が来る![]()
その時に、
自分と同じような感覚を持ってる仲間を作りたい‼︎何かをやりたい‼︎
そう望んで自ら行動を始めようという変化が現れるはずだと私は勝手に思って見守っております![]()
私はそういうタイミングの時こそ息子の応援ができるように今は自分を整えたいなーって。
そんな風に思う。
学校へ行っていない息子は、
きっとこれから色んな壁や試練もあるでしょう。
人と比べない事が息子のいい所でもあるけど、
きっと大人になる過程では揺らぐ事もあるだろう。
私ができる事は、
息子を信じるしかない![]()
息子が自分を信じられるように私が息子を信じる。
それが私の子育ての目標![]()
もしもね、
引きこもりのオッサンになったとしたら...w
私は私で楽しく生きるので大人になった息子の世話をする気はありませんがwww
全て本人の自由でいいと思ってます![]()
それを無責任と感じますか⁇![]()
私の感覚では、
自分に自信を持って自分で考えて行動出来る人は引きこもりであっても社会への憎しみがない。
好きでやってるならそれは幸せな事。
逆を言うと、
自分に自信が持てなかった人は好きで引きこもらないよね![]()
心を閉ざしているから社会に適応できない否定感でいっぱいになって引きこもる自分を責めて、それも含めて社会や親のせいにするしかない状況なんだと思う。
自分はダメな人間だと思わせてしまうのは親が自信を持たせてあげれなかった事が原因なのは言うまでもなく、
それこそが私は責任を感じてしまうだろうなと思う![]()
だから私は息子をまずは信じる。
どうなっても、
笑顔と元気と明るさを最優先事項で守りたい。
私が子育てに無責任かどうかは自覚がないけど...
ただ、
息子の優しさとか、
思いやりのある所とか、
自由な所とか、
人と違う所。
全身からキラキラしてる個性。
そういう部分を信じて誉めたいと思っています![]()
そんな人間が、
腐って落ちていくわけがない。
そんな風にも思ってる![]()
だから息子を正そうとは思わない。
息子が自分の意思でやる気になった時に、
私も全力で背中押す‼︎
それが私の理想の自分の在り方です![]()
子育てって、
責任が常に付き纏う。
でもさ、
子供が自分想像の斜め上をいくんだから、
こういう場合は受け止めて応援した方が自分も楽だしお互いが楽しいんだよ![]()
私は絶対に子育ては楽しい派です!!![]()
正直に言うと、
やっぱり周りからは心配される事もまだあります。
私の母親は出来ればみんなと同じように学校へ行ってほしいと言うし...
息子の父親もなんとか教育を受けさせたいと思ってる。
息子の為に何か出来る事はないかと必死に考える事が愛情や子育ての責任だと思ってる。
でも私からすると...
息子にとっても、
そういうのはちょっと重い![]()
みんな本音は息子への愛情なのも凄くわかる。
行動するのも悪い事じゃないのもわかる。
でもね...
私は息子に無理に進めるのではなくて、
彼が自然とやる気を出す時まで見守ってあげようよ
焦らずにもっと息子を信じてほしい。
そういう風に自分の考えを伝えるようにしています。
自分の意見を人にぶつける事をやめて、
考えを素直に伝えるようになったら...
考え方や価値観の違いはあるけど以前のように息子の事で言い合いする事がなくなりました。
それもまた大きな変化です![]()
将来どうなるかなんてわからない。
子育てや教育の正解もわからない。
だけど息子が笑顔で元気で明るい。
楽しく過ごせている事。
それが私にとっての正解なんだと今は思っています![]()
私は元々子育てや教育に関心がなかったんだけど...
息子が不登校になってくれたおかげで子供との関わり方とか、親になった気づきとか、
私が今までなぜ社会で生きにくくて大変だったのかとか、本当は自分が親にどう接して欲しかったのかとか、
めちゃくちゃ勉強になっている![]()
息子の存在が私の在り方を学ばせてくれている。
だからこそ、
子育ても教育も無関心で、
子供を産む事さえ興味のなかった私が...
今はこうして息子と向き合って、
母親としての自分の在り方とも向き合えているんだと思います![]()
子育ては自分の鏡。
パートナーは自分の鏡。
全ては自分の在り方なんだね〜![]()
