場所は市バス6系統に乗り、玄琢下を降りてちょっと歩いたところ。
周りは閑静な住宅街というか長閑すぎて何もない。
こんな用事でもなければ滅多に来ない所である。
てか、京都の中心からすごく遠い…。
時間に余裕のない人は予め時間を計算してゆとりを持って行こう。
かくいう僕も周辺で少し迷った。
店を発見し、入ると中待ちが5人。
店内が狭いとは言え、結構繁盛しているようだ。
店内は新店らしく綺麗で落ち着いた雰囲気。
食券を買って20分ほど待つと席に通され、そこからしばらくして…
鶏醤油らぁ麺(750円)
初めての人は是非食べてみてと店側が勧めるとうひちの看板メニューらしい。
スープは基本あっさりながら、醤油のコクと鶏油のこってり感が効いていて見た目よりどっしりとした口当たり。
どうやら普通の醤油ではなく生醤油を使っているらしい。
麺は自家製麺よろしく、モチモチしていてかなりコシがある。
メンマは太くて弾力があるタイプ。
噛み切れないので咀嚼しながら一気に食べよう。
チャーシューは赤身が多いタイプであまり好みではなかった。
かなり完成度が高い一杯で凄く美味しかった。
個人的に麺がかなり美味しかったかな。
京都の醤油では山崎麺二郎、猪一に匹敵する味だと思う。
近くにあればまた行きたいのだが、場所がね…。
