ホームレス未遂②からの続き


その後、床とトイレのリフォーム、セルフDIYでの間取り変更に壁紙張替えと塗装、薪ストーブ設置なども行い、数年間楽しく暮らすこととなりました。


青年団や消防団にも参加(若年層の田舎移住においては必須だと思います)して地域にも溶け込むことができて楽しい思い出も沢山頂けたのですが、本業の養蜂の仕事も含め色々と事情も変わったこともありまして、家を売却して引っ越す方針となりました。


売却にあたっては過疎地の物件の都会からの移住者向け売却などに強い業者さんに頼むことにしました。


その業者さんを通じて物件を購入した場合は自治体からのリフォーム補助金など出ることもあり、田舎への移住希望者が多く閲覧しているのです。


売りに出した家はリフォームやセルフDIYなどのおかげで物件価値が上がり、購入時よりも上乗せした金額で売り出すこととなりました。


売却代金で次の家を買う計画なので、同時に次の家も探すこととなりました。


その後内見希望が何件かあり、3ヶ月ほどで購入希望者が出ました。


数百万円分の売却益も出る価格であり、次に購入する物件も予算内で何件か見つかり、上手に引っ越しできそうです。




が、ここで予想していなかった問題が起こりました…