te chai~ゆるりんカフェ -16ページ目

te chai~ゆるりんカフェ

毎日を向上心もって楽しく生きる情報満載♪

カフェでの仕事は
代わり映えしないことが不満のひとつだった。


イタリアンとの掛け持ちを始めてからは

時給も違うということもあり、モチベーションも下がりっぱなし。


そして3月も下旬に入った今日、

店長から
「4月からのチャイさんのシフトの入り方次第では新しく募集をかけることになるんだけど」
という話があった。

確かに9月頃まで、毎日5-6時間いたんだからそう言われるのも仕方がない。

「週にどれくらい入れる?」というので、

時給のいいイタリアン優先に埋めたいし、野球チームの仕事もある。

辞めるなら辞めるでもいいかな・という考えで

「週1~2で。」と答えた。



ところが
その後、4月から新しいオーブンを入れることになったので、

今までケーキとかクッキーとかは業者からの取り寄せでやっていたものを

「何か作ろうよ」
と言うではないか!


他の社員さんに聞いても「好きに作れると思うよ」とのこと。

さらに
「店で作れば材料費がかからないしケーキ練習するのにいいんじゃない?」とな。


ひゃ~~w(゚o゚)w


やりたいやりたい!
やりたぁ~い(^0^)/



そんなことできるなら、週3で出るし(^_^;)


イタリアンではピッツァの範囲だけだしな。




そんな感じで
今、私の天秤はかなりユラユラしちゃってます。

どないしよー(^。^)


私がお店で焼いているピッツァはローマ式。

サクサクのクリスピーが命。


対するナポリ式は
外カリッ、中モチッ。


生地にオイルを入れる入れないの違いがあって、

実は、なんとなく目分量で生きてるようなイメージのイタリアで、

パスタもピッツァも厳しい規定があるんです。

ちなみにナポリ式は後者。入れない方です。



去年、友達との
恒例都内カフェ巡りで入った
恵比寿の「パルテノペ」


カフェではなく立派なイタリアンのリストランテなんですけどね。


そこで感動したピッツァは
ナポリ式だということを最近知り、


HPを熱い眼差しで眺める毎日。


あのモチモチ。

また食べたぁ~~い(:_;)

てか作りたぁ~~い(^0_0^)




今、何が欲しい?と聞かれたら

「石窯」って答えちゃいます私。


しかもガスでなく薪で焼きたい。



よくよく考えたら、私って恵まれてる。

昔から
炎と粉モノが膨らむ様を見るのが大好きなので、

実は仕事ながら至福の時間をすごしてるのです。


好きなことしてお金もらえるなんて

しあわせものです☆



明日も炎とピッツァをみつめてきます。

チャオ☆(^。^)/
コードブルー。

テレビをつけたら現場のドキュメントやってました。



「腕なくなるかも。ごめん。」


救急の人がドクターヘリの中で言ってる。


力のない左腕。

事故に遭ったのだろうか。
茶褐色で不自然な角度。
壊死しかけていた。


患者は「うん。うん。」って頷いている。

お任せするしかないのだ。


腕なくなるなんて‥どんなだろ。




「命はあるからね」
ってその後、義手のリハビリしてたけど。

私の身に起こったら、そんな現実をうまく受け止めることができるのか?



次は、
52歳のお母さんを
20歳前後の子供たちと旦那さん、おばあちゃん(実母?)が在宅看護。


延命治療で命を繋いでいるものの、ほぼ植物状態。


自宅で看る。そう決めるのも散々考えただろう。

でもいざ始めると
旦那さんも会社をそうそう休めない。

子供たちにも生活がある。


そこで訪問看護の人に相談するの。



「ずっと看ておられる方もいらっしゃる。そうでない方も。
全てはご家族がひとつひとつ決断なさってますよ。」


少しして、ご主人は呼吸器をはずす決意をするの。




意思の疎通のはかれない死を待つだけの家族。


見守る者はいつ気持ちの整理がつくのかな?

諦める準備ができるのかな?



「もう延命を止めます」

‥それ、誰に決める権利があるの?





我が家の愛犬。

もうすぐ3才の誕生日です。


生後2ヶ月で我が家にやってきた、

ただの「犬」じゃない。
大切な「家族」。


娘は「妹ができたの」なんて言って喜んで迎えた。
お兄ちゃんのことは自分の弟と思っているのか
低い声でうなったりするけど、取ってこい!って投げたものをくわえてくる遊びは大好き。


最近は、粗相もすることも滅多になくなり、もう可愛さのカタマリ。


旦那だって、私と喧嘩してたって

「なぁ、ルカ」

なんて同意を求めたりしてるし。



名前を呼ばれると
耳をピンと立てて毛足の長いシッポをふぁさささっと振るの。


私の膝でうたたねをするし、
私の腕枕で眠りにつく。


かまってほしいと、ちゃんと自分の手(前足か)で私の手を引っかくように「ねぇねぇ遊んでよ」って誘ってくるし

出掛けようとすると急いでまとわりつきに来て、
ピョーンと飛び付いてくる。


そんな愛しい存在も長くても十数年でお別れがくる。

命には限りがあるのだ。




私自身も周りに悲しい思いをさせるのはなるべく先延ばしにしたいものだわ。

ダイエットも健康で長生きのために・と狙いを変えなくては。


今日も耳鳴り。
体調もなかなかもとに戻らないデス。
ダイエットはまだおあずけ・でいいかな?



常連の皆さまへ
なかなかカキコミできなくてすみません。

しばらくここで独り言になるかもです。
ごめんなさい。