命 | te chai~ゆるりんカフェ

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コードブルー。

テレビをつけたら現場のドキュメントやってました。



「腕なくなるかも。ごめん。」


救急の人がドクターヘリの中で言ってる。


力のない左腕。

事故に遭ったのだろうか。
茶褐色で不自然な角度。
壊死しかけていた。


患者は「うん。うん。」って頷いている。

お任せするしかないのだ。


腕なくなるなんて‥どんなだろ。




「命はあるからね」
ってその後、義手のリハビリしてたけど。

私の身に起こったら、そんな現実をうまく受け止めることができるのか?



次は、
52歳のお母さんを
20歳前後の子供たちと旦那さん、おばあちゃん(実母?)が在宅看護。


延命治療で命を繋いでいるものの、ほぼ植物状態。


自宅で看る。そう決めるのも散々考えただろう。

でもいざ始めると
旦那さんも会社をそうそう休めない。

子供たちにも生活がある。


そこで訪問看護の人に相談するの。



「ずっと看ておられる方もいらっしゃる。そうでない方も。
全てはご家族がひとつひとつ決断なさってますよ。」


少しして、ご主人は呼吸器をはずす決意をするの。




意思の疎通のはかれない死を待つだけの家族。


見守る者はいつ気持ちの整理がつくのかな?

諦める準備ができるのかな?



「もう延命を止めます」

‥それ、誰に決める権利があるの?





我が家の愛犬。

もうすぐ3才の誕生日です。


生後2ヶ月で我が家にやってきた、

ただの「犬」じゃない。
大切な「家族」。


娘は「妹ができたの」なんて言って喜んで迎えた。
お兄ちゃんのことは自分の弟と思っているのか
低い声でうなったりするけど、取ってこい!って投げたものをくわえてくる遊びは大好き。


最近は、粗相もすることも滅多になくなり、もう可愛さのカタマリ。


旦那だって、私と喧嘩してたって

「なぁ、ルカ」

なんて同意を求めたりしてるし。



名前を呼ばれると
耳をピンと立てて毛足の長いシッポをふぁさささっと振るの。


私の膝でうたたねをするし、
私の腕枕で眠りにつく。


かまってほしいと、ちゃんと自分の手(前足か)で私の手を引っかくように「ねぇねぇ遊んでよ」って誘ってくるし

出掛けようとすると急いでまとわりつきに来て、
ピョーンと飛び付いてくる。


そんな愛しい存在も長くても十数年でお別れがくる。

命には限りがあるのだ。




私自身も周りに悲しい思いをさせるのはなるべく先延ばしにしたいものだわ。

ダイエットも健康で長生きのために・と狙いを変えなくては。


今日も耳鳴り。
体調もなかなかもとに戻らないデス。
ダイエットはまだおあずけ・でいいかな?



常連の皆さまへ
なかなかカキコミできなくてすみません。

しばらくここで独り言になるかもです。
ごめんなさい。