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high-sigh(仮)

音楽(テクノが中心?)、サッカー、健康(リハビリ)などのテーマをハイブリッドに扱うプログレシッヴ癒し系ブログであったり、なかったり・・・

「2015年ベスト」の第3回です。


今回はEMMANUELが主宰するテクノレーベルArtsから2015年にリリースされた数多くのレコードの中からお気に入りのものを4つ紹介させていただきます。

Artsからリリースされた作品で品番がARTS-、ARTSTRANSPARENT-、ARTSCOLLECTIVE-となっているものがありどういう分け方をしているのかが分かりませんが、ジャンル的にはハードテクノぽいものが多いように思います。


ROMAN PONCET - Walfisch

フランスの人です。
TRAUMER名義でもカッコいいハードテクノを作っています。
この人が作る曲は硬く推進力のあるビートが特徴的のように思います。
この曲はシンセフレーズも美しく叙情性とアタック感が同居した素晴らしい作品になっております。



TRAUMER - Cold Water

どことなくTruncateぽい感じがしなくもないですが、切れ味鋭いシンセフレーズがとてもドライブ感があり良いです。



KITKATONE - Ten Times Huger

フィンランドの人です。
ゴツゴツした独特のビートと美しいシンセフレーズをうまく組み合わせた曲を作ります。


KARIM SAHRAOUI - Grand Boulevard

2014年にTransmatから「Nightflow」という名曲をリリースしたKARIM SAHRAOUIもArtsから、これまた美しいデトロイト節満載の曲を発表しました。



第4回に続きます。